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	<title>SNS広告研究所 &#187; SNS広告効果レポート</title>
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		<title>ターゲティングを最適化！“既存顧客に似た人”に広告配信</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cocolablefbad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS広告効果レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、Facebook広告のテストで、【oCPM配信】によってより高い効果を上げられるということをお伝えしました。今回は、また新しいターゲット配信方法【類似者配信】についてお話したいと思います。 まずは、Facebook [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=“desc”>前回、Facebook広告のテストで、【oCPM配信】によってより高い効果を上げられるということをお伝えしました。今回は、また新しいターゲット配信方法【類似者配信】についてお話したいと思います。</p>
<p>まずは、Facebookで主なターゲット配信方法を整理しておきましょう。</p>
<h3><span>① 通常配信</span></h3>
<p>広告の目的、年齢、性別、趣味・関心、地域などの条件を入力すれば、条件に該当するユーザーに配信される。</p>
<h3><span>② リターゲティング配信</span></h3>
<p>以前、指定したサイトに一度訪問したことがあるユーザー、もしくは、配信された広告にアクションを起こしたユーザー（例: 動画広告が配信されたユーザーは動画を再生すれば、リターゲティングの対象となる）に配信される。</p>
<h3><span>③ 類似者配信</span></h3>
<p>Facebook側が独自のアルゴリズムで、アクションを起こしたユーザー(例: コンバージョン、Facebookページへのいいね！、サイト訪問等)と行動パターンが「似ている」と判断されたユーザーに配信される。</p>
<p>類似者配信をするためには、アクションを起こしたユーザーの傾向データをFacebook上で蓄積する必要があります（広告の目的がコンバージョンの場合、コンバージョンした人のデータを蓄積する）。一例として、弊社がコンバージョンする人のデータを蓄積するために行っている方法は、主に次の2つがあります。</p>
<h3><span>1. 製品LPにFacebookのコンバージョンタグを設置し、購入者情報を自動的に集める</span></h3>
<p>購入完了ページでコンバージョンタグを設置</p>
<p>→コンバージョンタグはFacebook広告から訪問したユーザーに反応</p>
<p>→Facebook側で購入者の情報を蓄積</p>
<h3><span>2. 顧客リスト(既存購入者情報)からメールアドレスまたは電話番号をFacebookに登録</span></h3>
<p>メールアドレスまたは電話番号を、広告代理店や広告主がFacebookに登録</p>
<p>→Facebook側が登録された情報をハッシュ化（データを置き換え）しユーザーを合致させる</p>
<p>→合致したユーザーの情報を購入者情報として蓄積</p>
<p>※登録できる情報は、メールアドレス、電話番号、FacebookのユーザーID、モバイル広告ID（モバイルアプリ開発者がアプリ利用者を特定するためのID）</p>
<p>そして、蓄積されたデータを元に、その行動パターンが似ている人（類似者）に向けて広告が配信されるのです。</p>
<p>各ターゲット配信の違いが分かったところで、今回は【通常配信】と【類似者配信】の数値を比較検証したいと思います。同じ広告原稿を【通常配信】と【類似者配信】とで配信し、A/Bテストを実施しました。</p>
<h3><span>【事例1】スキンケア商品の場合 </span></h3>
<p>目的: 商品購入</p>
<p>
<a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/08/sukincare.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/08/sukincare.jpg" alt="スキンケア" width="590" height="395" class="aligncenter size-full wp-image-295" /></a>
</p>
<p>CTR　通常配信　＜　類似者配信　　その差 <em>1.2倍</em></p>
<p>CVR　通常配信　＜　類似者配信　　その差 <em>4.6倍！！</em></p>
<h3><span>【事例2】ウェブサービスの場合</span></h3>
<p>目的: 会員登録</p>
<p>
<a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/08/webservice.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/08/webservice.jpg" alt="ウェブサービス" width="590" height="394" class="aligncenter size-full wp-image-296" /></a>
</p>
<p>CTR  通常配信  ＜　類似者配信　　その差 <em>1.03倍</em></p>
<p>CVR　通常配信　＜　類似者配信　　その差<em> 1.2倍</em></p>
<p>すでに商品を購入しているユーザーと属性が似ているユーザーに配信する方が、ランダムに配信されたユーザーよりも効果が高いという結果が出ました。 新たにターゲットを設定しなくても類似者配信は自動的に効果の高いユーザーに配信してくれるのです。</p>
<p>しかし、類似者配信の広告を配信するためには、まず購入者情報を蓄積していることが重要なため、通常配信やリタゲ配信と上手く組み合わせて使うと良いですね。</p>
<p>今後、試してみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いまアツイ！oCPM配信で、運用を楽に！効果を最適化！</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 23:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cocolablefbad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS広告効果レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、Facebook広告のテストで、年代を取り入れたテキストの方がより効果が高いということをお伝えしました。今回は、最近注目を集めているFacebookの新しい配信方法【oCPM配信】についてお話したいと思います。 ま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=“desc”>前回、Facebook広告のテストで、年代を取り入れたテキストの方がより効果が高いということをお伝えしました。今回は、最近注目を集めているFacebookの新しい配信方法【oCPM配信】についてお話したいと思います。</p>
<p>まずは、Facebook広告で利用可能な配信手法を整理しておきましょう。 </p>
<h3><span>① CPC配信（クリック課金配信）</span></h3>
<p>クリック毎に料金がかかる配信手法。</p>
<h3><span>② CPM配信（インプレッション課金配信）</span></h3>
<p>表示回数（インプレッション）ごとに料金がかかる配信手法。CPC配信と違うのは、1回ごとに課金されるのではなく、表示回数1,000回で課金されるという点です。</p>
<h3><span>③ oCPM配信(最適化インプレッション課金配信)</span></h3>
<p>CPM配信と同じく、表示回数毎に料金がかかる配信手法。</p>
<p>しかし、CPM配信とは大きな違いがあります。それは、設定する広告の目的に対して最適なユーザーに自動的に配信されるということ。</p>
<p>つまり、oCPMを配信する前に、Facebook側で目的（例: コンバージョンや動画再生など）を達成したユーザーの情報を蓄積し、独自のアルゴリズムで目的を達成しやすいユーザーを割り出し、最適化して配信しているということです。</p>
<p>そのためまずはコンバージョンする人の傾向データをFacebook上で溜める必要があります。弊社で行っている方法としては、</p>
<p>1.「CPC配信」で原稿のA/Bテスト</p>
<p>2. 効果の高い原稿の上位何本かを「oCPM配信」に変更</p>
<p>3. 広告を約2～3週間配信することによって、コンバージョンするユーザーや広告の傾向の情報を溜めていくことで、さらに最適化していく</p>
<p>また一方で、oCPM配信はランダムに配信され、日によって設定予算を全額消化したり、しなかったりと予算調整が難しいというデメリットもあります。</p>
<p>各配信方法の違いが分かったところで、今回は「CPC配信」と「oCPM配信」の数値を比較検証したいと思います。同じ広告原稿を、「CPC配信」と「oCPM配信」とで配信し、A/Bテストを実施しました。</p>
<h3><span>【事例１】スキンケア商品の場合</span></h3>
<p>
<a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/06/skincare.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/06/skincare.jpg" alt="スキンケア商品" width="590" height="395" class="aligncenter size-full wp-image-274" /></a>
</p>
<p>CTR　CPC配信　＞　oCPM配信　その差は1.08倍ほど(ほぼ差がない状態といえます）</p>
<p>CVR　CPC配信　＞　oCPM配信　その差は<em>1.5倍！！</em></p>
<h3><span>【事例２】飲料商品の場合</span></h3>
<p>
<a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/06/juice.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/06/juice.jpg" alt="飲料商品" width="590" height="394" class="aligncenter size-full wp-image-275" /></a>
</p>
<p>CTR 　CPC配信　<　oCPM配信 その差は<em>2.17倍！！</em></p>
<p>CVR 　CPC配信　<　oCPM配信 その差は<em>4.25倍！！</em></p>
<p>
全く同じ広告原稿を配信していたにも関わらず、「oCPM配信」を行うだけで、結果にはこれだけの差が出ました。
</p>
<p>またさらに、「oCPM配信」の場合、広告の効果が悪いと自動的に配信量が少なくなるので、CPAが高くなりすぎるのを予防してくれます！いかがでしたでしょうか。</p>
<p>弊社が行った、今回のFacebookにおけるA/Bテストでは、「oCPM配信」のほうが高い広告効果が出ています。しかし、他の配信方法で実績のある広告を取り入れているからこその結果といえます。「oCPM配信」と「CPC配信」(あるいはCPM配信)をそれぞれ組み合わせて使うことがより良い効果を出すことにつながります。</p>
<p>今後、試してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>次回は、「通常配信広告」VS「類似配信広告」についての検証結果をお伝えします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>タイトルのテキストで、より「自分事」と思わせるべし！</title>
		<link>https://www.cocolable.co.jp/adlab/report/%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e5%b7%a5%e5%a4%ab%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 01:04:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cocolablefbad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS広告効果レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、FacebookにおいてのA/Bテストで、化粧品広告においては質感（テクスチャー）が分かる広告の方がより効果が高いということをお伝えしました。今回は、Facebook広告における画像下タイトルのA/Bテストについて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=“desc”>前回、FacebookにおいてのA/Bテストで、化粧品広告においては質感（テクスチャー）が分かる広告の方がより効果が高いということをお伝えしました。今回は、Facebook広告における画像下タイトルのA/Bテストについて検証していきましょう。</p>
<p>Facebook広告は下記の図の通り、説明文、画像、タイトルによって構成されています。 </p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/04/f6c0c66b41ad8d414a1faf7cc426ebd5.png"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/04/f6c0c66b41ad8d414a1faf7cc426ebd5.png" alt="Facebook広告画像1" width="255" height="272" class="aligncenter size-full wp-image-254" /></a> </p>
<p>Facebook広告のようなインターネット広告を扱うとき、画像ばかりに着目しがちです。もちろん、今までの記事で見てきたように画像はCTRに大きな影響を与えます。</p>
<p>CTRが高いと露出も増え、CPCも抑えることができます。画像に注目するのは至極当然ともいえます。</p>
<p>しかし、弊社では画像のテストと同じくらい、タイトル、説明文のテストも重要だと考えています。タイトル、説明文はCVRに影響を与えることが弊社の事例で出ているからです。</p>
<p><P>そこで今回は、タイトルのA/Bテスト例をご紹介したいと思います。</p>
<p>今回は、タイトルに年代を入れたものとそうでないものに着目したA/Bテストを実施しました。このA/Bテストは、各年代にピンポイントで焦点を当てることによって、広告の内容が「自分のことだ」と思わせることで目を留めさせ、さらに購入を後押しできるのではないかと考え、実施しました。</p>
<p>　</p>
<h3><span>【事例】タイトルのテキストに、「年代（○代）あり」VS「年代（○代）なし」</h3>
<p></span><br />
（商材：食品、ターゲット: 50代の女性）<br />
<a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.gif"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.gif" alt="キャプチャ" width="184" height="236" class="aligncenter size-full wp-image-255" /></a> </p>
<p>年代ありのタイトル例：「＼50代のみんなが注目の健康料理！／」<br />
年代なしのタイトル例：「＼みんなが注目する健康料理！／」</p>
<p>CVR　「年代を取り入れたタイトル」 > 「年代を取り入れていないタイトル」　<br />
その差 <em>約2.25倍！！</em></p>
<p>CPA　「年代を取り入れたタイトル」 > 「年代を取り入れていないタイトル」　<br />
その差 <em>約1/2倍！！</em></p>
<p>結果は、「年代を取り入れたタイトル」のほうが、CVRもCPAも良い効果を出したのです。</p>
<p>では、なぜこのような差が出たのでしょうか。<br />
私たちの見解では、年代をタイトルに取り入れたことによって、「同年代が注目して購入していることによる安心感」と、他人事ではなく、より「自分のことである」という認識を持たせていることが効果の良さにつながっているのだと考えています。</p>
<p>Facebookのようなインターネット媒体で製品やサービスを購入するのは利便性が高いというメリットはありますが、手に届くまでは製品の質や状態が掴めないというデメリットもあります。一方で、広告のタイトルに同年代が注目しているという情報を入れたことによって、同年代の人達から求められているものであるという安心感を与え、製品やサービスの状態が分からないという不安感をカバーしたのではないかと考えられます。</p>
<p>弊社が行った、今回のFacebookにおけるA/Bテストでは、「年代を取り入れたタイトル」のほうが高い広告効果が出ています。<br />
A/Bテストの一つの指標として、参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><P>次回は、「文章の長い広告テキスト」VS「文章の短い広告テキスト」についての検証結果をお伝えします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【化粧品の広告画像】製品パッケージよりも効果的なのは？</title>
		<link>https://www.cocolable.co.jp/adlab/report/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%91%8a%e7%94%bb%e5%83%8f</link>
		<comments>https://www.cocolable.co.jp/adlab/report/%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%91%8a%e7%94%bb%e5%83%8f#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 06:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cocolablefbad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS広告効果レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、Facebook広告においてのA/Bテストで、CTAボタンの ある／なし では、CTAボタンのない広告の方がより効果が良かったことをお伝えしました。今回は、Facebook広告における化粧品の効果的な広告画像につい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=“desc”>前回、Facebook広告においてのA/Bテストで、CTAボタンの ある／なし では、CTAボタンのない広告の方がより効果が良かったことをお伝えしました。今回は、Facebook広告における化粧品の効果的な広告画像について検証していきましょう。</p>
<p><P>以前、「<a href="http://www.cocolable.co.jp/adlab/report/%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%80%8Dvs%E3%80%8C%E7%B4%A0%E4%BA%BA%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%81%AE%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%80%8D" target="_blank">『プロ撮影の美しい画像』 VS 『素人撮影の画像』どっちが商品購入率が高い！？</a>」の記事にて、「素人撮影画像」の方が、商品購入率が高かったというお話をしました。<br />今回はもっと突き詰めて、「素人撮影画像」の中でもどういった内容の画像がより広告効果が高いのか、についてテストを行いました。</p>
<p>今回は、化粧品編。<br />
女性なら一度は経験があると思いますが、化粧品を通販で購入するとき「お試しができない」ことや「中身や使用感がわからない」ということに不便さを感じますよね。口コミを見ても、その中身の質感（テクスチャー）までは分かりづらいものです。<br />
であれば、もしかすると「中身の質感を、使用感が想像できるくらいにきちんと見せてあげれば、購入につながるのでは！？」という一つの仮説が立てられました。そこで、化粧品広告画像の定番であるパッケージ画像とテストをしてみました。</p>
<h3><span>【事例】</h3>
<p></span><br />
<strong>A　製品本体のパッケージ画像　<br />
VS　<br />
B　製品の中身の質感（テクスチャー）にクローズアップした画像 </strong>　</p>
<p>①	化粧品A (ターゲット: 30代以上の女性)</br><br />
化粧品の製品パッケージ画像　　　　　手の甲に化粧品のクリームを乗せた画像</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/4-1.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/4-1.jpg" alt="4-1" width="590" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-242" /></a><br />
 　　　　　　　　　　 </p>
<p>CTR　　製品パッケージ画像　＜　質感クローズアップ画像　その差 <em>約1.5倍！！</em><br />
CVR　　製品パッケージ画像　＜　質感クローズアップ画像　その差 <em>約2.5倍！！</em></p>
<p>②	化粧品B（ターゲット: 30代以上の女性）<br />
化粧品の製品パッケージ画像　　　　指でクリームをすくう画像</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/4-2.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/4-2.jpg" alt="4-2" width="590" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-246" /></a>　　 　　　　　　　 </p>
<p>CTR　　製品パッケージ画像　＜　質感クローズアップ画像　その差 <em>約1.2倍！！</em><br />
CVR　　製品パッケージ画像　＜　質感クローズアップ画像　その差 <em>約1.4倍！！</em></p>
<p>①	②のどちらの商材でも、<em><u>製品の中身の質感（テクスチャー）にクローズアップした画像のCTR、CVRがともに最も高い</em></u>という結果になりました。</p>
<h3><span>化粧品は中身が大事。質感（テクスチャー）を伝えることで、消費者は安心感を抱く</h3>
<p></span></p>
<p>私達の見解では、化粧品においては、製品の中身の質感（テクスチャー）にクローズアップした画像は、消費者に「店頭で化粧品を購入するときと近い体験をさせている」ことが効果の良さにつながっているのだと考えています。</p>
<p>Facebookのようなインターネット媒体で化粧品を購入するのは、口コミ情報などを多数見て検討した上で購入でき、店頭まで足を運んで買うよりも利便性がかなり高いと言えます。しかし、そんな楽に思えるお買い物ですが、もちろん実際に手に取るわけではないので、家に届くまで肌にのせたときの使用感がイマイチ掴めません。そうした理由から、手間がかかっても店頭まで足を運び、商品を手に取って、中身を実際に確かめてから購入したほうが安心と考える消費者も少なからずいるようです。</p>
<p>一方で、私達が立てた仮説の通り、製品の中身の質感（テクスチャー）にクローズアップした画像は、実際に肌にのせて使用している瞬間を捉えている画像であるため、消費者は自分の肌にのせた感じを想像しやすく、安心して購入しやすいのではないかと考えられます。<br />
ネット通販する際にも、化粧品は肌につけるものなので、より中身を吟味して買いたいと思うもの。パッケージの「外見」よりも「中身」が大事、ということですね。</p>
<p>今回、弊社が行った、FacebookにおけるA/Bテストでは、多くのケースでこのような「製品の中身の質感（テクスチャー）をクローズアップした画像」の方が高い広告効果が出ています。<br />
A/Bテストの指標として、参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>次回は、「ターゲティング配信した広告」についての検証結果をお伝えします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>画像下ボタンは消費者に影響を及ぼす！？ →広告に「詳しくはこちら」ボタンを入れると逆効果！？</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 01:58:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cocolablefbad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS広告効果レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は、Facebook広告においてのA/Bテストで、広告の女性モデルがピンク色の服を着ている画像の広告が高い結果を出していたことをお伝えしました。今回は、Facebook広告における「CTAボタン」の効果について検証し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=“desc”>前回は、Facebook広告においてのA/Bテストで、広告の女性モデルがピンク色の服を着ている画像の広告が高い結果を出していたことをお伝えしました。今回は、Facebook広告における「CTAボタン」の効果について検証していきましょう。</p>
<h3><span>そもそも「CTAボタン」とは？</span></h3>
<p>「CTA」とは「Call to Action」の略で、消費者に行動を起こさせるよう誘導することです。Facebook広告において「CTAボタン」は画像の下にある、行動を促すボタンのこと。種類としては、「詳しくはこちら」「予約する」「お問い合わせ」「アプリを利用」「ゲームをプレイ」「購入する」「登録する」「動画を見る」などがあります。</p>
<p> <a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/5528f1ec902f427a6690432ac8072898.png"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/5528f1ec902f427a6690432ac8072898.png" alt="ボタン画像" width="230" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-229" /></a></p>
<p>（例）この場合は、「購入する」がCTAボタン</p>
<p><P>今回は、<em>Facebook広告において、<br />
CTAボタンあり　 vs.　 CTAボタンなし<br />
のどちらが消費者を惹き付けるか</em>についての検証結果を見ていきましょう。</p>
<h3><span>【事例】「CTAボタンあり」と「CTAボタンなし」のA/Bテスト</span></h3>
<p>①	「CTAボタンあり」の広告</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/37d85ec789af063ae9155d1d78e52d51.png"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/37d85ec789af063ae9155d1d78e52d51.png" alt="サンプル画像_ボタン有り" width="288" height="364" class="aligncenter size-full wp-image-231" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>②	「CTAボタンなし」の広告</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/c5b1fbf5dba34c8940ef272a1a764aa7.png"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/03/c5b1fbf5dba34c8940ef272a1a764aa7.png" alt="サンプル画像_ボタン無し" width="288" height="366" class="aligncenter size-full wp-image-230" /></a> </p>
<p>もちろん、「CTAボタン」は「消費者の行動を促す」ためにあるのですから、当然ながら、「CTAボタンあり」の広告のほうが効果は高そうです。</p>
<p><P>しかし、意外な結果が出ました…！<br />
<P>CPC　　CTAボタンなし　>　CTAボタンあり　約<em>10円低い！！</em><br />
CVR　　CTAボタンなし　>　CTAボタンあり　約<em>1.7%高い！！</em><br />
　　※ランディングページは同じ<br />
　　※数値はケースにより異なります<br />
なんと、「CTAボタンなし」の広告のほうが広告効果は高かったのです。</p>
<p>ではなぜ、「CTAボタンなし」のほうが高い広告効果が出たのでしょうか？<br />
弊社の見解では、Facebookのようなインターネット媒体で、「CTAボタン」がついている投稿は商業的に捉えられやすく、コンテンツ自体が無視されやすいと考えています。</p>
<p>ユーザーの投稿が主なコンテンツとなっているFacebookでは、ニュースフィード投稿に消費行動を促す「CTAボタン」はある意味で目立ち、すぐに「広告」であると判断されてしまいます。そのため、ユーザーから一目で無視される傾向にあると考えられます。</p>
<p>今回、弊社が行った、Facebookにおけるさまざまな商材でのA/Bテストでは、「CTAボタン」なしのほうが高い広告効果が出ています。<br />
A/Bテストの一指標として、参考にしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><em>Facebook広告の効果を最大化するためには、画像だけではなく、「CTAボタン」「テキストなど」さまざまな要素でA/Bテストを行う</em>ことが重要です。</p>
<p>次回は、「化粧品における、　製品本体のパッケージ画像　VS　製品の中身の質感（テクスチャー）をクローズアップした画像」について検証結果をお伝えします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>服の色が広告に与える影響とは！？→【画像A/Bテスト】モデルの「服の色」で広告効果は変わる！？</title>
		<link>https://www.cocolable.co.jp/adlab/report/%e6%9c%8d%e3%81%ae%e8%89%b2%e3%81%8c%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab%e4%b8%8e%e3%81%88%e3%82%8b%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%81%ef%bc%9f%e2%86%92%e3%80%90%e7%94%bb%e5%83%8fab%e3%83%86</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 02:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cocolablefbad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS広告効果レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は、Facebook広告においてのA/Bテストで、「素人が撮影した画像」が意外にも「プロのカメラマンが撮影した美しい画像」よりも広告効果が高い結果が出たことをお伝えしました。 今回は、広告画像において「女性モデルが着 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=“desc”>前回は、Facebook広告においてのA/Bテストで、「素人が撮影した画像」が意外にも「プロのカメラマンが撮影した美しい画像」よりも広告効果が高い結果が出たことをお伝えしました。<br />
今回は、<em>広告画像において「女性モデルが着ている服の色」が広告に与える影響</em>についての検証結果を見ていきましょう。<br />
一般的に、暖色（赤・ピンクなど）系は体感温度を上げる効果、寒色（青・水色）系は心を落ち着かせる効果、などがあると言われますが、広告画像のモデルの「服の色」はどのように広告効果に影響するのでしょうか。</p>
<h3><span>【事例】画像の女性モデルが着ている「服の色」におけるA/Bテスト</h3>
<p></span></p>
<p>①	健康食品A　（ターゲット: 40代/50代の女性）<br />
画像の女性モデルが着ている服の色を、ピンク・黄・青・赤・緑、と変えて広告を配信し、A/Bテストを実施</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/02/59b671683ede6d350074116c360db977_s.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/02/59b671683ede6d350074116c360db977_s.jpg" alt="59b671683ede6d350074116c360db977_s" width="570" height="190" class="alignnone size-full wp-image-188" /></a></p>
<p>CTR 　ピンク　>　 [赤・青・緑・黄]<em>　1%高い！！</em><br />
CPC 　ピンク　>　[黄・青・緑・赤]　最大<em>27円低い！！</em></p>
<p>②	健康食品B　（ターゲット: 20代/30代の女性）<br />
別の商品において、①のケース同様、女性モデルが着ている服の色を、ピンク・青・赤、と変えて広告を同時配信</p>
<p>CTR　 ピンク　>　 [青、赤]　<em>1%高い！！</em><br />
CPC 　ピンク　> 　[赤、青]　最大<em>20円低い！！</em></p>
<p>①、②のどちらの商材でも、画像の女性モデルが着ている服の色は、<em><u>「ピンク」色の画像のCTRが最も高く、CPCが最も低い</u></em>という結果になりました。</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/02/bb4386e2fd3c4555ce38497e8c71d71e.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/02/bb4386e2fd3c4555ce38497e8c71d71e.jpg" alt="ピンクを着ている女性" width="570" height="380" class="alignnone size-full wp-image-190" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>「ピンク」色は、消費者の警戒心を和らげて、クリックしやすくなる！？</h3>
<p></span></p>
<p>暖色系のピンク色は、温かみがあり、柔らかく優しい印象を与える色です。また、緊張感を和らげ、安らぎを与え、友好的な心を生み出す心理効果もあると言われています。広告のモデルの服として「ピンク」色を使うと、消費者の警戒心が解かれ、親近感が沸いて安心してクリックしやすくなったため、今回のA/Bテストの結果が出たのだと考えられます。</p>
<h3><span>広告画像の女性モデルには、「ピンク」色の服を着せる</h3>
<p></span></p>
<p>今回のA/Bテストでは、LPへの誘導効率を高めるには、女性モデルに「ピンク」色の服を着せるのが効果的！ということが分かりました。また今回は女性モデルについてのテスト結果でしたが、男性モデルの服の色でも違いが出るのか、などについても今後検証結果をお伝えしていきたいと思います。</p>
<p><P><em>Facebook広告の効果を最大化するために重要なことは、商品画像にとどまらず、服の色にまで着目してA/Bテストを細かく実行し、とにかくターゲットに合ったクリエイティブを配信する</em>ことです。そのためには、色使いにもとことんこだわって仮説検証を繰り返しましょう。</p>
<p>次回は、「Call-To-Actionのボタンの効果」についてお話します。お楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「プロ撮影の美しい画像」VS「素人撮影の画像」　どっちが商品購入率が高い！？</title>
		<link>https://www.cocolable.co.jp/adlab/report/%e3%80%8c%e3%83%97%e3%83%ad%e6%92%ae%e5%bd%b1%e3%81%ae%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%84%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%80%8dvs%e3%80%8c%e7%b4%a0%e4%ba%ba%e6%92%ae%e5%bd%b1%e3%81%ae%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%80%8d%e3%80%80</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 07:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cocolablefbad]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS広告効果レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[あらゆる広告を出稿する際に、広告効果をより高めるために行われるA/Bテスト。今回は、広告画像のA/Bテストについて検証していきましょう。 そもそもA/Bテストとは？ はじめに、「A/Bテスト」とは 、キャッチコピーや画像 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class=“desc”>あらゆる広告を出稿する際に、広告効果をより高めるために行われるA/Bテスト。今回は、広告画像のA/Bテストについて検証していきましょう。</p>
<h3><span>そもそもA/Bテストとは？</span></h3>
<p>はじめに、「A/Bテスト」とは 、キャッチコピーや画像などの広告要素において「2つ選択肢のうち、どちらがより『ウェブサイト訪問者を増やすか』『商品を買ってもらえるか』を判断するためのテスト」です。<br />
たとえば、ある商品の広告画像の背景を「ピンク」と「白」の2つを用意して、「どちらがよりウェブサイトへのクリック率が高いか」「コンバージョンを獲得できるか」などを見極めるのがA/Bテストです。</p>
<p>弊社では、Facebook広告におけるあらゆる要素のA/Bテストを行い、広告効果の最適化を行っています。</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/01/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/01/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg" alt="１" width="590" height="393" class="alignnone size-full wp-image-119" /></a><br />
</p>
<h3><span>【事例】「プロのカメラマンが撮影した画像」と「素人がスマホで撮影した画像」のA/Bテスト</span></h3>
<p>①	プロのカメラマンが撮影した製品の画像例</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/01/image1.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/01/image1.jpg" alt="image1" width="590" height="308" class="alignnone size-full wp-image-117" /></a><br />
</p>
<p>②	　素人がスマートフォンで撮影した製品の画像例</p>
<p><a href="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/01/image2.jpg"><img src="https://www.cocolable.co.jp/adlab/wp-content/uploads/2015/01/image2.jpg" alt="image2" width="590" height="308" class="alignnone size-full wp-image-118" /></a><br />
</p>
<p>上記2パターンを同時にウェブサイト誘導型広告として配信し、 A/Bテストを行いました。 <br />
もちろん①の画像のほうが写真として、“美しい”。当然ながら、見た目に“美しい”ほうが広告効果が高いと思いませんか？</p>
<p>しかし、この結果は予想を反するものに…！<br />
なんと素人が撮影した②の画像のほうが、どの項目においても素材画像より高い広告効果を発揮していることが分かったのです。</p>
<p>CTR 　　　プロのカメラマンが撮影した画像　＜　素人が撮影した画像　　その差<em>21倍！！</em></p>
<p>CPC　　　素人が撮影した画像　＜　プロのカメラマンが撮影した画像　　<em>87％ 安い！！</em></p>
<p>CVR　　　素人が撮影した画像　＞　プロのカメラマンが撮影した画像　　その差<em>2.1倍！！</em></p>
<p>※ランディングページは同じです。<br />
※数値はケースにより異なります。</p>
<p>結果は、どの指標をとっても、素人が撮影した画像の方が広告効果が良かったのです。</p>
<p><P>では、なぜこのような差が出たのでしょうか。<br />
私たちの見解では、Facebookのようなインターネット媒体では、「いかにも『広告』風の画像は無視されやすい、目に留まりづらい」ということが原因と考えています。</p>
<p><P>テレビやラジオなどで流れる広告は早送りすることができず、チャンネルを変えない限り最後まで聞き続けたり、見続けることが多いと思います。しかし、インターネット広告は、目的のリンクをクリックして広告掲載ページから離れたり、画面をスクロールすれば自分の意思で簡単に無視することができてしまいます。</p>
<p><P>ユーザーの投稿が主なコンテンツとなっているFacebookの中で、プロのカメラマンが撮影した「誰が見ても美しい画像」は一目で広告として認識されやすく、そのまま無視されやすいと言えます。 一方で、素人が撮影した「きれいすぎない身近な画像」は、友人がFacebookにアップした画像や個人ブログにある画像と風合いが同じなので、 一目で広告と認識されにくく、他のユーザーの投稿と同様のコンテンツとして認識されたのではないかと考えられます。</p>
<p><P>弊社が行った、FacebookにおけるA/Bテストでは、多くのケースでこのような「素人撮影の画像」の方が高い広告効果が出ています。<br />
A/Bテストの一指標として、参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>次回は、「広告で最も効果の高い色」についての検証結果をお伝えします。 </p>
<p></p>
<p class="note">CTR*1: Click-Through-Rateの略で、広告が表示された回数の内、その広告がクリックされた割合。<br />
CPC*2: Cost-Per-Clickの略で1クリックごとにかかった費用。<br />
CVR*3: Conversion Rateの略で、ウェブサイトへのアクセス数の内、コンバージョンに至った割合。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.cocolable.co.jp/adlab/report/%e3%80%8c%e3%83%97%e3%83%ad%e6%92%ae%e5%bd%b1%e3%81%ae%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%84%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%80%8dvs%e3%80%8c%e7%b4%a0%e4%ba%ba%e6%92%ae%e5%bd%b1%e3%81%ae%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%80%8d%e3%80%80/feed</wfw:commentRss>
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	</channel>
</rss>
