ココラブルの褒賞の仕組み

みなさん、こんにちは!人事室の佐藤です。

現在ココラブルではリモートか出社か各自判断の選択制にしているため、日常的に全員が出社するということはなくなりました。働き方の自由度はある一方で、たまたま居合わせた人同士で会話が始まる、他メンバーの仕事の様子を側で感じるなどの機会は減っています。

だからこそココラジオを実施したり、他にも社内コミュニケーション施策を実施したりしているのですが、褒賞の仕組みもリモートだから生まれたものがあります。今回は、リモートだから伝えたい感謝を扱う『感謝を贈る会』が加わった、社内の褒賞の仕組みを一気に紹介いたします!

ココラブル4つの褒賞の仕組み

1|MVP
実施:年1回、総会で発表
概要:1年間でもっとも成果で貢献したメンバーを表彰
成果を讃える表彰制度で代表的なものですね。当社でも総会を開始した年からスタートしており、10月に行われる12期総会で8代目のMVPが発表されます!

2|ココラグル
実施:年1回、総会で発表
概要:1年間でもっともココラブルバリューを体現したメンバーを表彰
社員推薦で3ヶ月に1度アンケートを実施しています。最終協議決定の際に参考にするのも目的の一つですが、アンケート内容を社内共有と推薦された本人へのFBも実施することで、社内でバリュー体現を意識する機会にもしています。

3|今月のいいね!
実施:月1回、夕会で発表
概要:その月でもっとも活躍をしたメンバーを表彰
あのプロジェクトの裏ではあの人が活躍してたのね!というような発見があります。

4|感謝を贈る会
実施:月1回、夕会で発表
概要:毎月数名が発表者となり、他メンバーの活躍や感謝したことをバリューに結びつけて伝える
フロアに居合わせたら感謝を伝えるシーンに遭遇することもありますが、リモートだとなかなかそのタイミングがありません。「あの人の仕事の仕方はそういうところが素晴らしいんだな」「丁寧な仕事といえばあの人だな」という気づきが多い時間です。

最後に

今回はココラブルならではのものも含む褒賞の仕組み4つを紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。ココラブルバリューを体現したり、日頃の感謝を伝えたり様々な角度から認め合うことで相手から学ぶことも沢山あると思います。
これからも、ご紹介した取り組みをきっかけに他部署や他メンバーの活躍を認識しあえる時間を大切にしていきたいです。

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