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【失敗から学ぶ】ココラブルで経験した失敗と、そこから学んだこと- アカネさん編 –

【失敗から学ぶ】ココラブルで経験した失敗と、そこから学んだこと- アカネさん編 -

みなさん、こんにちは!ココラブログ担当のがねちです。
ココラブルの皆さんに、過去の「失敗」についてお聞きするインタビュー第2弾です!

今回もココラブルで長年ご活躍されている、アカネさんにお話を伺いました!
普段の業務でご一緒することもあり、常に心強い存在のアカネさんですが、「失敗」と感じる経験もあったそうで、ご自身と当時のココラブルについて赤裸々に話をしていただきました。

– まず、簡単に自己紹介をお願いします!

これまでに、サイト制作やコンテンツ企画、SEO、運用改善などいろいろな業務をやらせてもらっていました。
現在はアフィリエイト施策など中心とした案件の進行管理や、社内外の調整、運用チームのディレクションなどを担当しています。

失敗

– これまでで一番大きな失敗経験をぜひ教えてください

10年ほど前、複数の案件を同時に進行していた時期に、「スピードを優先して動くことが正解」と考えてしまい、とにかく早く、とスケジュール設計をしていました。
いろいろな案件対応が重なり、クオリティがおろそかになってしまい、
その結果、修正依頼や指摘をいただきクライアントに負担をかけてしまいました。

– その時はどんな状況でしたか?

当時は複数案件のディレクションを担当していて、社内外の調整や進行管理・コンテンツ制作・施策のPDCAを中心に動いていました。
さらに、今と違って一案件に対する一人の対応範囲が広く、タスク整理や役割分担もあまりできていなかった状態でした。「自分だけじゃなくてみんなも大変」「引き継ぐ工数ももったいない…」という意識も強かったですね。

– その失敗をしたとき、率直にどんな気持ちでしたか?

正直、かなり悔しかったです。
最終的にクライアントにも負担をかけてしまった申し訳なさもありました。
一方で、「自分が頑張ればなんとかなる」というやり方だけでは限界があることも痛感した出来事だったと思います。

– 上司やチームはどんな反応でしたか?

もちろん厳しいフィードバックもありましたが、「次に同じことを繰り返さないために”みんなで”どうするか」を一緒に考えてくれる雰囲気がありましたね。

気づき・変化

– その経験をきっかけに、仕事への向き合い方はどう変わりましたか?

以前は「自分が頑張れば回せる」と考えることも多かったのですが、今は「再現性を作ること」を強く意識しています。

例えば、

・確認フローの明文化
・進行状況の見える化
・AIやツールを使った業務効率化
・属人化しない運用設計

など、できるだけ”仕組み”で解決する方向に考えるようになりましたし、
現在は環境も整ってきています。

– その失敗から学んだ一番大切なことを教えてください

「頑張ること」と「良い進行を作ること」は別だということ。
自分が無理をして成立している状態は、長期的にはチームにとっても良くありません。

だからこそ、

「適切に周囲を頼ること」「バッファ(予備日)を持った設計をする」「情報を共有する」

といったことが大事だと学びました。

現在のココラブルと失敗の向き合い方

– ココラブルは「失敗」に対してどんなスタンスの会社だと感じますか?

挑戦した結果の失敗に対しては、かなり前向きな会社だと思います。

もちろん改善は求められますが、「失敗したから終わり」ではなく、「そこから何を学ぶか」を重視している印象があります。

新しい取り組みや改善提案もしやすい環境なので、自分から動く人にはチャンスが多い会社だと思います。

– 成長するために、どんな環境があると思いますか?

「特定の領域に限定しすぎない」ことは大切だと思います。
いろいろな領域で、挑戦と失敗を繰り返すことが成長につながると考えています。

– これからココラブルを目指す方に、どんな人が向いていると思いますか?

「指示待ち」よりも、自分で考えて動ける人は向いていると思います。

また、変化が早い業界なので、

・新しいことを学ぶのが嫌じゃない
・改善を楽しめる
・完璧を待たずにまず動ける

というタイプの方は、活躍しやすいと思います。

メッセージ

– 最後に、このブログを読んでくださる方にメッセージをお願いします。

仕事をしていると、失敗することは必ずあると思います。

ただ、その経験をどう次につなげるかで、大きく成長できるかが変わると感じています。
私自身、うまくいかなかった経験から学ぶことのほうが多かったです。

ココラブルは、挑戦や改善を前向きに受け止めてくれる環境なので、「成長したい」「新しいことに挑戦したい」という方には、とても面白い会社だと思います。

ありがとうございました!
お話の中で、今のココラブルにある「お互いに声をかけ合う文化」が、アカネさんの時代に作られていったのだと、新たな発見がありました。

会社で働く個人だけでなく、組織としても変化し成長してきたというお話が特に印象的でした!

ココラブルでは、挑戦しながら成長できる環境が整っています。
もし、少しでも興味が湧いたなら、ぜひ一度私たちと一緒に働いてみませんか?
次回の記事もお楽しみに。

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