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(7月度)ココラブルの夕会レポート

(7月度)ココラブルの夕会レポート

みなさん、こんにちは!がねちです。

7月の夕会が開催されましたので、レポートさせていただきます!

※夕会は月に1度の全体ミーティングで、メンバーが集まり業績やトピックについて話し合うイベントです。

今月の冒頭パートは、アミさんによる「相手の意見の受け止め方」についてのお話がありました。
前回の「伝える側の話」から今回は、どのようなマインドで受け手がコミュニケーションをとるかというお話でした。

印象的だったのは、「理解することと、賛成することは違う」という点。
お互いの意見がぶつかると、「どちらかが折れなきゃ前に進まない」と思ってしまいがちですが、
お互いの役割や背景が違うからこそ、「なぜそう考えたんだろう?」と相手の見ている景色を想像し「理解」する姿勢が大切だと気づきました。

続いて、ゲッティさんによる「役割を超えた貢献」についてのお話がありました。

業務の効率化や役割の明確化が進む一方で、
無意識に陥りがちな「仕事の境界線」について、深く考えさせられる内容でした。

自分に与えられた役割をしっかり全うすることを前提にしながらも、
さらに視野を広げ「自分が価値を発揮して貢献できるところは?」と領域を自ら広げていく姿勢が大切だと学びになりました。

その後はユウヤさんによるAIツールの活用事例のご共有や各事業部の数字報告、および各部のトピック共有など盛りだくさんのコンテンツが続きます!

マーケティング事業部からは、コウヘイさんより、「点・線・面で仕事を見る」というテーマのお話がありました。
目の前の仕事を点で捉えるだけでなく、「つながり・目的」といった線・面でも見ることが仕事の全体像を理解し、さらなる学びを生むことになるというお話でした。

段々と仕事に慣れてきた今だからこそ、今の仕事を俯瞰した先に見える「線と面」にまで視野を広げていこうと学びになりました。

また、「AI活用による、グロース事例」の共有がありました。
膨大なデータの把握作業をAIにより簡略化し、手作業で行なっていた業務もAIを活用するなど多角的なAI活用がグロースを産んだ事例でした。

今抱えている業務の中にある「つまずきポイント」をいかにAIを駆使して改善していくか。という視点を持つ重要性を改めて感じました!

また、コマース事業部からは「海外出張の成果報告」の共有がありました。
既存の重要国であるイギリスでは、現地パートナーとの連携を一段と深め、大型イベントへの継続出展や新規開拓による着実な販路拡大を共有いただきました。

また、 新たな欧州拠点として重要視する国においても、
現地のキーパーソンからの高い評価や物流基盤の調査など、今後の本格的な拡大に向けて大きな期待が膨らむお話でした!

夕会最後は「今月のいいね!」
今回は、幅広い関係者を巻き込みながら、スピード感を持った採用成果を上げられた「しほさん」が受賞しました!

おめでとうございます!👏

今期も残りわずかになってきました。
暑さに負けず、8月もチームココラブルで前進してまいります!☀️

次回のブログもお楽しみに!

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