ココラブログ

【代表が語る】今期の方針と、ココラブルが目指す組織とは

【代表が語る】今期の方針と、ココラブルが目指す組織とは

こんにちは、ココラブル代表の石毛です。
ココラブルは2026年10月から第17期に入りました。
今回は、新しい期のテーマと、僕たちがこれからどんな組織を目指していくのかをお話しします。

17期のテーマは「変化を楽しむ。ENJOY THE CHANGE」

今期、全社で掲げたテーマは「変化を楽しむ。ENJOY THE CHANGE」です。

「楽しむ、楽しませる。」はココラブルのバリューの一番目であり、僕自身の仕事、いや人生における重要なポリシーでもあります。
成果を上げようとすると、大変なことがたくさんあります。
大変なことを大変なまま捉えてしまうと、余計に大変だし、続かない。
だから何事も楽しむし、周りも楽しませる。その姿勢こそが成果を上げるために重要だと考えています。

ココラブルは今、変化の渦中にいる

なぜ「変化」なのか。ココラブルは今、さまざまな変化の渦中にいます。

AIによって仕事のやり方そのものが変わりつつあること。
マーケティング事業もコマース事業も、事業の土台を組み替える局面にいること。

変化には痛みが伴います。慣れたやり方を手放し、新しいやり方を取り入れる必要があり、認識のズレによる摩擦も起きる。ただ、外部環境の変化は僕らを待ってくれません。
同じところに留まることは、相対的に後退することと同じです。
変化が必然なら、受け身で待つのではなく、自ら変化を起こし、変化そのものを楽しむ側に立ちたい。

慣れたやり方を手放すことは、自分の引き出しを増やすチャンス。
摩擦は、属人的だった部分を仕組みに置き換えるチャンス。

捉え方次第で、変化はネガティブなものからポジティブなものに変わります。

自ら変化を起こすために意識している2つのこと

変化を受け身で待つのではなく、自ら起こしていくために、ココラブルが意識していることが2つあります。
1つ目は「合わなくなったやり方を手放し、攻めの試行錯誤をする」こと。
環境やフェーズが変われば最適解も変わります。
過去の成功体験に頼らず「何をやめるか」を決め、新しいやり方を試す。
業務のすべてでAIを使えないか試し、新しい媒体やCRの表現にトライする、お客様に直接インタビューしてみる。とにかく変化の試行回数を増やしていきます。
失敗も当然ありますが、試行回数が増えれば、失敗は成功のプロセスに変わります。
2つ目は「人を責めず、仕組みを疑う」こと。
変化には必ず摩擦が起きます。それを人の問題だけにせず、仕組みの問題としても捉え、対話を通じて仕組みを作り直していきます。

目指すのは、変化を楽しむ「オペレーショナルエクセレンス」な組織

前回のブログで、ココラブルの次の挑戦として「Operation Excellence with AI」を掲げました。
オペレーショナルエクセレンスとは、卓越した実行力・運用力を組織全体で発揮できる状態のこと。

レポート作成や定型業務は徹底的にAIに任せ、浮いた時間をクライアントやパートナー、メンバー一人ひとりと向き合うために使う。
AIに任せるから、人に向き合える。
人に向き合えるから、心がうごく。
この考えは今も変わっていません。

ただ、オペレーショナルエクセレンスは、一度仕組みを作れば完成するものではありません。環境が変われば、最適なオペレーションも変わります。
合わなくなったやり方を手放し、仕組みを疑い、作り直し続けることで初めて、卓越した運用力は保たれます。
つまり、変化を楽しめる組織であることが、オペレーショナルエクセレンスの前提なのです。

僕たちが目指すのは、変化を楽しみながら試行回数を増やし、うまくいったものを仕組みに変えてチーム全体の力にしていく組織。
そして、AIと仕組みが生み出した時間で、ミッションである「心うごかす」をより多く産み出す組織です。

こんな方と一緒に働きたい

最後に、一緒に働きたい方について。
・変化を面白がれる方。
 AIで仕事が変わることを脅威ではなくチャンスと捉え、まず試してみる人
・矢印を自分に向けられる方。
 うまくいかないとき、人を責めるのではなく、自分にできることと仕組みの改善を考えられる人
・楽しむ、楽しませることができる方。
 大変な局面でも、チームと一緒に前を向ける人

完璧である必要はありません。
変化を楽しみながら、AIと仕組みの力で「心うごかす」を産み出していく。
この挑戦を、一緒に楽しんでいただける方をお待ちしています。

少しでも共感いただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。

 

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