ココラブログ

【デザイナー新人3ヶ月目】仕事の楽しさと難しさを語る ラナちゃん編

【デザイナー新人3ヶ月目】仕事の楽しさと難しさを語る ラナちゃん編

こんにちは!ココラブログ担当のmichiです!
今回は、この4月に入社したラナちゃんにインタビューをしてきました。
クリエイティブ室でデザイナーとして活躍しているラナちゃん。

この3ヶ月で得た気づきや学びを語ってもらいました。
ラナちゃんの話を伺いながら、私も改めて身を引き締めないと、と思いました。
それではインタビューをどうぞ〜!

– 簡単にこれまでの経歴を教えていただいてもいいですか?
小さい時から絵を描くことが好きで、美術大学に進学しました。
3年生の時にビジネスコンテストに参加し、そこに来られていた出版社とご縁があってアルバイトをさせていただくようになりました。
Instagramの運用のアルバイトで、それがSNSをお仕事にするスタートです。
就活を始める中で動画のキャリアに進みたいと思っていて、経験できるアルバイトを探して出会ったのがココラブルだったんです。

– その時のココラブルの印象はどのようなものでしたか?
ものすごく受け入れてもらっている感覚がありました!
初日からメンバーの皆さんとランチ会を開催してもらって。

今までのアルバイト先は、社員とアルバイトの壁がやっぱりあったんですよね。
でもココラブルでは、すくい上げてくれるというか情報共有も含めてチームに入れてもらっている感覚がありました。

– ココラブルへの入社を決めたキッカケは何でしたか?
このブログでもいつも出ているキーワードで申し訳ないんですが、やっぱり「人」です。

私の場合は、最初についていただいたクリエイティブ室の上司がとてもハマったんです(笑)。
制作したデザインに対して押し付けたり強く指摘してくるのではなく、小出しにヒントをいただいたり、制作した意図を聞いた上でフィードバックをいただけました。
本当に道しるべをもらった感覚で、「こんな方達ともっと仕事をしてみたい」と思いました。

そもそもアルバイト始めて最初の2週間で業務内容が私にフィットしていると思いましたし、懇親会で他のメンバーの皆さんとお会いした時に「うわー、みんな優しい!!」って感じました。
その後人事の方から「どう?新卒募集に応募してみる?」と聞いていただいた際も一も二もなく「ハイ!」って(笑)。

– 入社してみて分かったこと、気付いたことはありますか?
自分は仕事が好きだ!ということが分かりました。
入社前、実は責任が増えたり業務が増えることをすごくネガティブに捉えていて、まあ頑張るしかないか!くらいの気持ちだったんですけど、実際に業務が始まってみると、やること全部楽しい!って感じでした。
打ち合わせとかも不安だったんですが、皆さんが優しく育てようとしてくださるのが伝わるので、のびのびと業務に取り組むことができました。

– 仕事の楽しさと難しさ、デザインの楽しさと難しさについて教えてください。
デザインを仕事にすることで難しいことは、常に時間を考えて制作しなければいけないことだと感じています。趣味のデザインはいくらでも時間を使えるし。アルバイト時代は依頼をこなして提出して退勤、でも問題ありませんでした。
今考えると、それは上司の方が私の具合をみて調整していただいたんですよね。

でも実際に社員としてスタートすると、ずーっとクリエイティブに触れられる訳ではないです。
打ち合わせもあるし、制作したクリエイティブを色んな場所に格納したり、もちろん様々なやりとりも私自身で行う必要があります。
それがまとまった時間じゃなくてまばらだったりするので、最初はクリエイティブ脳と対人脳を使い分けることに混乱しました。そんな時、先輩からコストを考えながらの制作をするということを教えていただき、目から鱗が落ちました。

楽しさは、自分の提案や意見が通ることが一番大きいかなと思います。
拙い私の提案も、やってみよう!と取り入れてくれる文化がココラブルにはあります。
私が迷走してしまった時も、頭から却下するんじゃなくて、意図を汲み取っていただきながら実現するヒントを出してくれます。
私の意見を聞こうとしてくれることが伝わるので、私自身もたくさん引き出せるようにしたい!という前向きな気持ちになれています。

– 先輩から学んだことはありますか?
たくさんあります!(笑)

1つ目はホスピタリティの精神です。
先輩や上司との1on1の中で、
「ご依頼する人が喜んでくれると思わない?」
「自分がその人だったらこうして欲しいかも」
という言葉を皆さんおっしゃいます。。
ただ仕事をこなすのではなく、相手の立場に立つというマインドを学びました。

2つ目は、言語化力の重要さです。
打ち合わせを経験していく中で感じたことで、
コンサルタントにはコンサルタントの視点、ディレクターにはディレクターの視点があると思います。
なので、クリエイティブの意見を聞かれた時、求められているのはデザイナーとしての視点なんだと実感しました。
依頼者の頭の中にある完成像は自身の力で実現可能か、ブラッシュアップするにはどうするか?という答えをどのようにその場で言語化すれば打ち合わせの時間を有意義にできるのか、を考えて伝え方を意識しています。

いかがでしたか?
インタビューの間も「全員喜ばせたろ!という心持ちで業務に取り組んでいます」という発言がありました。仕事の進め方にもコミュニケーションにも、プロ意識を持ってあたっていくラナちゃんを応援したくなりました。

次回のブログもお楽しみにー!

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