こんにちは!ココラブログ担当のmichiです。
今回は、「新卒1年目のメンバー この1年の葛藤とそれを乗り越えた方法」というテーマでお届けします。
まずお話を聞いたのは、新卒入社1年目のざわちゃん。
1年目を走り抜けた今だからこそ語れる、リアルな葛藤や失敗、そして成長のきっかけをたっぷり聞いてきました。
それでは、さっそくいきましょう!
– まずは自己紹介と、今のお仕事を教えてください!
はい、この4月で新卒2年目に突入するざわちゃんです。
広告運用をメインに担当していて、食品やスキンケア、サブスク系の配信サービスなど、いろいろな商材を扱っています。媒体はMetaとTikTokが中心です。
1年前は、ここまで多くの案件を任せてもらえるなんて思っていなかったですし、クライアントの前に出る機会がこんなに早く来るとも思っていませんでした。
振り返ると、環境に引き上げてもらったなと感じています。
– 入社前に思い描いていた1年目と、実際のギャップはありましたか?
一番のギャップは、任せてもらえる範囲の広さでした。
1年目はもっと限られた業務を丁寧に覚えていくイメージだったんですが、実際は思っていたより早くいろいろな案件を任せてもらいました。
スピード感には正直びっくりしましたね。
最初の頃は、新しいことをやるたびに成長を実感できていましたが、最近は「精度を上げる成長」に変わってきています。
目に見える派手な変化ではないですが、1年前と比べると確実に変わっているなと感じます。

– 1年目で一番悩んだことは?
フィードバックを受けたあとの改善の仕方です。
自分では「できた」と思って提出したものに対して、別の視点から指摘をもらったり、意図とは違う伝わり方をしてしまったり‥。
そのたびに、どう直せばいいのか分からなくなりました。
やる範囲が広がったことで、案件ごとに求められる視点が違うことにも、うまく対応できていなかったと思います。
自分の処理が追いつかないことに、悔しさやもどかしさを感じていました。
– しんどかった出来事もありましたか?
複数の大きな案件を同時に引き継いだときです。
案件の規模も大きく、見るべきポイントも多くて。
理解しているつもりでも、うまく整理できない自分に少し腹が立つこともありました。
時間を増やして対応しようとすると、他の案件に影響が出るし、
理想はあるのに、現実の自分が追いついていないように感じてそのギャップが一番苦しかったです。
– そこから抜け出せたきっかけは?
思い切って先輩方に相談したことですね。
もともと、人に悩みを伝えるのがあまり得意なタイプではなくて。
でも、少し話してみたことで、案件の持ち方を調整してもらえたり、やり方を一緒に考えてもらえたりしました。
自分ひとりで抱え込んでいたときは動かなかったことが、相談したことで一気に前に進んだんです。
チームで仕事をしているんだと、あらためて実感しました。
– ココラブルの環境で、支えになったことは何ですか?
メンター制度だと思います。
毎月の1on1で、メンターの方が自分の考え方や行動を丁寧に言語化してくれるので、
自分では感覚的にやっていることを、客観的に整理してもらえる時間がとても大きかったです。
直属の上司とは違う視点で見てもらえるので、自分では気づいていなかった強みを教えてもらえることもありました。
その時間が、自信につながっています!

– 1年目を振り返って、今につながっている経験は?
配信ミスを経験したことですかね。
わたしの確認不足が原因で、誤って広告を配信してしまったことがありました。
クライアントからの指摘で気づき、自分の甘さを痛感しました。
それ以降、配信前の確認項目を見直して、チェック体制を強化しました。
結果を追うことばかりに意識が向いていた自分に気づけたし、ユーザーやクライアントの視点をもっと大事にしようと思えるようになりました。
つらい経験でしたが、意識を大きく変えるきっかけになったと思います。
– 最後に、これから社会に出る方へメッセージをお願いします!
悩みや違和感を、思っている以上に早く周りに伝えることが大事だと思います。
わたしは相談するのがあまり得意ではありませんでしたが、打ち明けてみると、たくさんの人が一緒に考えてくれました。
その経験から、ひとりで抱え込まなくていいんだと理解できたと思います。
そして、自分の判断をきちんと信じること。
これが意外と難しいですが、とても大切だと感じています。
不安になることはたくさんありますが、向き合い続ければ必ず前に進めます。

いかがでしたか?
ざわちゃんの言葉から伝わってきたのは、悩みながらも一歩ずつ進んできた1年の重みでした。
成長が感じられて、michiも嬉しかったです!
次回のココラブログもお楽しみに!




