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【先輩が語る】新卒入社1年目の私が抱えた悩みと、それを乗り越えた方法 – がねち編 –

【先輩が語る】新卒入社1年目の私が抱えた悩みと、それを乗り越えた方法 – がねち編 –

こんにちは!ココラブログ担当のmichiです。

今回も、引き続き「新卒1年目のメンバー この1年の葛藤とそれを乗り越えた方法」というテーマでお届けします。

お話を伺ったのは、新卒入社1年目のがねち。
広告運用だけでなく、PM(プロジェクトマネージャー)業務やブログ執筆にも挑戦してきたこの1年。
順調に見える裏側には、しっかり悩み、しっかり踏ん張った時間がありました。

それでは、さっそくいきましょう!

– まずは自己紹介と、現在の業務内容を教えてください!

新卒1年目のがねちです。
広告運用、クリエイティブやLPの構成作成に加えて、小規模ですがPM的な業務も担当しています。
1年目の終盤に差し掛かっている今、振り返ると想像以上に幅広いことに挑戦させてもらったなと思います。

– 入社前に思い描いていた1年目とのギャップは何でした?

正直、ここまでいろいろやらせてもらえるとは思っていませんでした。
内定者インターン時代はクリエイティブ構成をメインにやらせていただいていたので、入社後も広告運用と構成制作の2軸をじっくり磨く1年になるのかなと考えていました。
でも実際は、「もう少しクライアントの温度感を知りたい、案件全体を見られるようになりたい」と伝えたことがきっかけでPM業務に携わらせてもらったり、ココラブログの担当もやってみたいです」と手を挙げて任せてもらえるととになったり。

環境としては、本当にチャレンジさせてもらえる1年だったと思います。

それと、思っていた以上に人とコミュニケーションを取る仕事だなとも感じました。
社内外の連携の多さは、想像以上でしたね。

– 1年目で一番悩んだことは?

案件の数値が悪化したときに、施策や仮説の内容ではなく「自分が担当しているから結果が出ていないのではないか」と考えてしまっていたことです。

PMとして進めていた案件で、なかなか成果が出ない時期がありました。
改善を重ねても結果が追いつかず、「自分がコミットしきれていないからでは」と考えてしまい、メンタルも落ちていきました。
結果と自分を結びつけすぎていたと思います。

– どうやって乗り越えましたか?

まずは、クリエイティブミーティングを設定し他のメンバーを巻き込んで、いろんな視点を取り入れられるようにしました。

そして大きかったのが、メンターからの言葉です。
メンターの方から「やることをやっているなら、結果がついてこないことまで自分の責任にしなくていい」と言っていただきました。

もちろん改善は続けますが、自分を過度に責めなくていい。
その言葉で、少し肩の力が抜けたと思います。

– 特にしんどかった出来事は?

タスク管理ですね‥。
受けた依頼は基本的に受けるスタンスでいましたが、実際の稼働とのバランスが取れず、期日調整の連絡も後手に回ってしまうことがありました。
結果として周りに迷惑をかけてしまい、大きな反省になりました。

– そこからどう変えましたか?

まずは「切り離す」ことを意識しました。
自分がやらなくてもいいタスクは、他のメンバーにお願いをする。
特にリサーチやクリエイティブ構成は、むしろ新しい視点が入ることでプラスになることも多いと気づきました。

そして、スピード感を可視化するためにタイマーを使っています。
この時間で終わらせる、と決めて逆算する。
時間を目に見える形にすることで、意識が変わりました。

– ココラブルの環境や周囲のサポートで、支えになったと感じることはありますか?

メンターミーティングです。
育成担当との1on1もありますが、メンターの方は一歩離れた視点から見てくださいます。
結果と自分を切り離す視点や、肯定の言葉をもらえたことは大きな支えでした。
普段の業務から少し距離を置いたフィードバックが、自分を整える時間になっています。

– 1年目を振り返って「あの経験があったから今がある」と思えることは?

やはり、PMへのチャレンジです。
それまでは、案件に入ってもどこか受け身でいたと思います。
でもPMになると、案件全体を自分がイニシアチブを持って動かさなければいけないので、
「目標数値との差分をどう埋めるのか。」
「いつまでに、誰に、何を依頼するのか。」
そこを明確に提示する必要があります。

そして印象的だったのは、先輩に「もっと熱量を出したほうがいい」と言われたことです。
遠慮がちに依頼するのではなく、チームでやりきる空気をつくり、自分の熱量が伝われば、周りも自然と動いてくれる。
人を動かすことの難しさと面白さを学べた経験でした。

– これから社会に出る方へメッセージをお願いします

学生の頃に思っていた自分の強みと、実際に働いて見えてきた強みは結構違いました。
私は「言語化力」が強みだと思っていましたが、今はマネジメント力や、寄り添う力が自分の強みかもしれないと感じています。

そのギャップに悩むこともありましたが、振り返るとそれは成長の種でした。
思い描いていた姿と違っても、それはネガティブなことではありません。
どんどんチャレンジして、自分の新しい強みに出会ってほしいと思います。

1年目のがねちから感じたのは、「今まさに踏ん張っている人の言葉」でした。

きっとこの経験が「あのときがあったから」と言える日が来るはず。
これからの成長が楽しみです。

次回のココラブログもお楽しみに!

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