こんにちは!ココラブログ担当のmichiです。
今回も、引き続き「新卒1年目のメンバー この1年の葛藤とそれを乗り越えた方法」というテーマでお届けします。
お話を聞いたのは、新卒1年目のりなてぃ。
分析が苦手だった彼女が、どうやって壁を乗り越えてきたのか。等身大の言葉で語ってくれました。
それでは、さっそくいきましょう!
– まずは自己紹介と、現在の業務内容を教えてください!
こんにちは、りなてぃです。
マーケティング事業部でスキンケア商材や食品業界の案件を中心に、広告運用と構成作成を担当しています。
入社当初は本当に分からないことだらけでしたが、少しずつ自分で判断できることが増えてきました。
まだサポートいただく場面はありますが、できることは確実に増えていると感じています。
– 入社前に思い描いていた1年目とのギャップは?
正直、もっとバリバリ動けると思っていました‥笑
学生時代はバイトリーダーをやっていて、接客やコミュニケーションには自信があったので社会人になっても、仕事で同じようにすぐ活躍できるかなと、少し思っていたんです。
でも広告業界は未経験、特に分析業務が大きな壁でした。
論理的に考えることが得意ではなく、「自分ってこんなにできなかったっけ?」と落ち込むこともありましたが、
先輩方が本当に手厚くサポートしてくださって、一人で抱え込まずに済んだことが大きかったです。
– 1年目で一番悩んだことは?
会社に貢献できていないのではないかという不安に悩みました。
分からないことが多く、同じ業務に一日かかってしまうこともありました。
生産性が低いと感じて、これで給料をもらっていいのかな…と考えてしまうこともあったんです。
学生時代のアルバイトでは「必要とされている感覚」がやりがいだったので、そこにギャップを感じていたのだと思います。
– 特にしんどかった出来事は?
担当案件の状況が悪化したときですね。
最初は好調に伸びていたのに、あるタイミングで急に数字が悪化。
要因がすぐに見つからず、正解のない中で、もがく感覚がとてもしんどかったです。
分析が得意ではない分、原因を探すのにも時間がかかり、パニックになることもありました。

– その悩みを乗り越えるきっかけは?
わたしの中で2つあります。
ひとつは、本で読んだ言葉で、「1年前の悩みって言える?」という一文でした。
1年前の悩みは覚えていても、今も同じように苦しんではいない。
そう思ったとき、今の悩みもきっと乗り越えられると少し気持ちが軽くなりました。
ふたつめは、先輩方の存在です。
日々のミーティングや1on1で、現状を細かくヒアリングしてくださり、「今は失敗して経験を積む時期だよ」と声をかけていただきました。
失敗を責めるのではなく「次どうするか」に目を向けてくださるので、その姿勢に何度も救われました。
– 自分で意識して変えた行動や考え方は?
100点を目指して時間をかけるよりも、80点でもいいから一度出してフィードバックをもらうこと。
最初はフィードバックが怖くて、なかなか連絡や報告できませんでした。
でも、自分一人で考えても答えは出ないことが多いと気づいて。
・インプットとアウトプットの回数を増やす。
・分からないことは聞く。
・試行回数を重ねる。
それが一番の近道だと、今は思っています。

– ココラブルの環境で支えになったことは?
先輩と実施する、毎日のミーティングです。
疑問をその日のうちに解消できるので、モヤモヤをため込まずに済みますし、週次の1on1もあり、現状を整理できる場があるのはとても大きいです。
そして何より、みなさん本当に優しい!
失敗したときも「なぜ失敗したのか」「次どうするか」に目を向けてくださるので、前向きに切り替えることができます。
– 「あの経験があったから今がある」と思えることは?
好調な時期も、悪化した時期も、両方経験できたことです。
うまくいったときの打ち手、悪化したときの対応、引き出しが確実に増えました。
まだまだ勉強中ですが、とにかく”やってみる精神”は大事だと感じています。
– これから社会に出る方へメッセージをお願いします!
社会人って、思っていたよりずっと楽しいです。
最初は不安もありますし、分からないことだらけです。
でも、目の前のことに向き合っていれば、必ず成長できます。
考えすぎなくて大丈夫。なんとかなります。
一緒に頑張りましょう!

不安も悩みも、すべて成長の途中。
1年前の自分に「大丈夫だよ」と言える今のりなてぃが、その証拠でした。
次回のココラブログもお楽しみに!




