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【失敗から学ぶ】ココラブルで経験した失敗と、そこから学んだこと- コーヘーさん編 –

【失敗から学ぶ】ココラブルで経験した失敗と、そこから学んだこと- コーヘーさん編 -

みなさん、こんにちは!新卒”2年目”のがねちです。
新卒1年目はあっという間で、多くの失敗と気づきの連続でした。

今回は日頃の業務で大変お世話になっている、コーヘーさんにお話を伺いました!
今からは想像がつかないですが、実は「大きな失敗」をしたこともあったようで、そこからの変化も含めて赤裸々に話をしていただきました。

– まず、簡単に自己紹介をお願いします!

未経験でココラブルへ 入社してSNS広告領域からキャリアをスタートしました。
現在はマーケティング事業部の副事業部長、コンサル第2部の部長、最近新たにクリエイティブディレクション室の室長も兼務しています。

失敗

– これまでで一番大きな失敗経験をぜひ教えてください

マネージャーになって1年目くらいの頃に、自分の未熟さによりチームをうまく回せなかったことが一番大きな失敗経験ですね。結果としてチームがなくなり、所属していた事業部そのものが別の部署に統合される事態になってしまいました。

– その時はどんな状況でしたか?

新卒の子も含めて6人ほどのメンバーを見ていたのですが、当時の自分はマネジメントの仕事の理解が浅かったと思います。自分のコンサルタントとしてのスキル・経験も十分ではなくて、今思うと、メンバーの悩みに対して「どうすればいいんだろう」と自分自身も迷いながら、適切な判断やフォローができていなかったんです。

– その失敗をしたとき、率直にどんな気持ちでしたか?

最初にマネジメントを任された時は「できるだろう」という勢いがあって、不安も特になかったんです。でも実際にチームがバラバラになってしまう過程を経験して、自分の力不足を痛感しました。

– 周囲の上司やチームはどんな反応でしたか?

当時の上司からは「もうちょっとこういう声を掛けてあげたら」といったフィードバックはもらっていました。でも、当時は自分のことでいっぱいいっぱいで、そのアドバイスを本当の意味でマネジメントに活かすことができていなかったなと、振り返って思います。

気づき・変化

– そこから、マネジメントにおいて向き合い方の変化はありましたか?

シンプルですが、自分の言いたいことを伝えるのではなく、相手が今求めていることや解決したい問題にフォーカスして、まずは話を聴き、即座にアクションを起こすことを意識するようになりました。

– その失敗から学んだ一番大切なことを教えてください

「個人の力で出せる成果には限界がある」ということです。
当時の自分はマネジメントを担ってはいても、結局は個人でしか動けていなかったんです。
メンバーがチームとして活動できるような関わりもできていなかった。
本当のチームは、メンバーの不安や課題も解消しながら、それぞれの強みを最大限に活かすことで、より大きな成果や個々の成長を追求できます。
自分が失敗を経験したことで、そのシナジーの価値に気づけたことが一番の学びです。
今振り返ると、この失敗を経験させてもらえて良かったと思っています。この失敗がなければ、今の私はないと思います。

現在のココラブルと失敗の向き合い方

– ココラブルは「失敗」に対してどんなスタンスの会社だと感じますか?

「すべき失敗は適切に経験してほしい」というスタンスですね。
失敗は経験ですし、しかるべきタイミングで多く経験しておかないと、将来もっと大きな壁にぶつかったときに心が折れてしまいます。
失敗を隠さず受け止め、そこから何を得るかを大切にする文化だと思います。

– 成長するために、どんな環境があると思いますか?

チャレンジできる環境はもちろんですが、「適度な負荷」があることが大切だと思っています。
これは単に忙しいということではなく、今の自分の力より少し背伸びが必要な状態のことです。
ただ、一人で抱え込むのではなく、必要なときに周囲に相談して支え合える仲間がいる。このバランスがあるからこそ、安心してチャレンジし続けられるんだと思います。

– これからココラブルを目指す方に、どんな人が向いていると思いますか?

何事にも当事者意識を持てる人ですね。
自分の役割の範囲だけで判断するのではなく、自分事として捉えて行動できる人。
大きな課題だけでなく、「ここはもう少し良くできそう」という小さな違和感に気づいて動ける。
そんな積み重ねを大切にできる人が、結果としてチーム全体の成果や自分自身の成長に繋げていけるのだと感じています。

メッセージ

– 最後に、このブログを読んでくださる方にメッセージをお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
僕自身、これまで多くの失敗を経験してきましたが、ココラブルはその一つひとつを「次にどう活かすか」を大切にしてくれる会社です。
だからこそ僕も、今日までチャレンジを続けてくることができました。
これから成長していきたいと考えている方にとって、ここは最高の環境だと思います。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう!

ありがとうございました!
「あの頃の失敗がなければ、今の私はない」というコーヘーさんの言葉がとても印象に残っています。
私はもちろんですが、これからの後輩たちにも学びとなるお話だったのではないでしょうか。

ココラブルでは、挑戦しながら成長できる環境が整っています。
もし、少しでも興味が湧いたなら、ぜひ一度私たちと一緒に働いてみませんか?
次回の記事もお楽しみに。

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