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(4月度)ココラブルの夕会レポート

(4月度)ココラブルの夕会レポート

こんにちは、ココラブル新卒3年目のらなです!

4月の夕会が開催されましたので、そのレポートをさせていただきます。
※夕会は月に1度の全体ミーティングで、メンバーが集まり業績やトピックについて話し合うイベントです。

今月の冒頭パートは、ryukeiさんより「概算力を鍛えよう」というテーマのお話でした。
もともと概算が苦手(というか嫌い!)だったそうですが、ココラブルに入ってから事業計画や市場規模など概算が求められる場面が増える中で、その重要性を実感するようになったとのことです。手持ちの知識と論理的思考でざっくりとした数値を導き出す力を鍛えることで、未知の問題にも動じない思考力が身につくという点が特に学びになりました。デザイナーとしてこれまで概算する機会はほとんどなかったのですが、この話を聞いて自分でも意識してみようと思うきっかけになりました!

次に、各事業部の数字報告、および各部のトピック共有です。
今回はゲッティさんより「AI活用」において移りゆく「スピードの当たり前」についてのお話がありました。
テクノロジーが変わるたびにスピードの基準値は上がり続けてきたというお話で、他社も同じAIを使える今、自分たちが変わらなければ相対的に「遅い」ということになる、という言葉が刺さりました。新しいツールで自分のスピードが上がったことに満足するのではなく、AIに任せるからこそ人に向き合える時間を作り、そのポジティブループを回していくことが大切なんだと感じました。

そして、マーケティング事業部第1部のトピックでは、「ギャンブルと広告運用の話」というテーマでの共有がありました。
一見インパクトの強いタイトルですが、ギャンブルで勝つための考え方と広告運用で成果を出すための考え方を照らし合わせていくと、その共通点の多さに驚かされる内容でした!
特に印象的だったのが「負ける人の共通点は”なんとなく””運任せ”で動くこと」というフレーズ。根拠(仮説)なしで動いていると、短期的にうまくいくことがあっても中長期では必ず負けてしまうという話は、広告運用にもそのまま同じことが言えるなとより納得感があります…!
1つ1つのアクションに根拠を持って動くことの大切さを改めて感じさせてくれるトピックスでした。

次に、マーケティング事業部第2部のトピックでは、「クライアントとの関係値」というテーマでの共有がありました。
関係値とは「仲の良さ」ではなく、本音や未整理の情報が自然と出てくる状態のこと、という定義がとても刺さりました。AIが多くの業務をこなせるようになった今だからこそ、相手から話を引き出す力や、期待せず先に価値を与え続ける姿勢が差になってくるんだなと感じました。

また、コマース事業部からは、ブランドサイトリニューアルについての報告がありました。
とにかく実装までのスピード感がすごい!と話題になっていたのですが、中でも印象的だったのがブランドストーリーや製造者紹介のコンテンツを追加した背景です。海外では商品そのものだけでなくブランドの想いが購買に影響するというリサーチをもとに反映されたそうで、ユーザー視点に徹したサイト作りだなと感じました!
こちらは正式リリースされ、これからの展開がとても楽しみです!


その後は、メンバー同士で日頃の感謝を伝え合う「感謝を贈る会」と、その月に特に活躍したメンバーを称える「いいね!受賞者発表」がありました。普段あまり関わりのない部署のメンバーの意外な一面や頑張りを知れるこの時間、毎月じんわり温かい気持ちになります😊

今月もココラブルをいろんな形で支えてくれているメンバーの方が表彰されていました!

4月の夕会レポートは以上とさせていただきます。
次回のレポートもお楽しみに!

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