みなさん、こんにちは!ココラブログ担当のラナです。
ココラブルの皆さんに、過去の「失敗」についてお聞きするインタビュー第3弾です!
今回は、入社から14年以上のキャリアを持つ、ryukeiさんにお話を伺いました!
長いキャリアの中で経験した「大きな失敗」と、そこから得た学び、そして今に続くマインドを話していただきました。
– まず、簡単に自己紹介をお願いします!
2012年に入社して、今年で14年目になります。
ココラブルでは業界・業種を問わず、様々な企業のWebマーケティング支援を担当していました。
コロナ禍の頃にEC事業部にジョインし、前任から担当を引き継いで、現在はブランドマネージャーを務めています。
失敗
– これまでで一番大きな失敗経験をぜひ教えてください
入社して2〜3年目の頃に、コンテンツマーケティング事業部を立ち上げて事業部長を任されたんですが、 事業計画の数値と実際の数値が大きく乖離してしまったことが一番大きな失敗です。
Webマーケティングの中でも、コンテンツマーケティングという領域に可能性を感じていて、ココラブルとして新しい事業を立ち上げよう、というところから始まりました。サービス設計や営業の動き出しまでは形にできて、獲得できたお客さまへの運用もうまく回っていたんです。ただ、肝心の「新規クライアントをどれだけ獲得できるか」の見込みが甘く、事業計画通りの数字を作れませんでした。
– 今振り返ると、その時はどんな状況でしたか?
当時は事業の立ち上げ自体が初めての経験だったこともあり、「何を事実の数字として置くのか」「何が仮説要素なのか」という概念をしっかり持ち合わせていませんでした。
今振り返ると、「概算力がなかった時代の失敗」だなと思います。
目標値の設定が達成の難しいものになっていた上に、そこへ至るまでの設計の組み立て方も甘かった。事業計画を立てるうえで必要な思考の枠組みを、当時はまだ持っていなかったんです。
– その失敗をしたとき、率直にどんな気持ちでしたか?
「やっちまったな〜」という感じでしたね(笑)
事業部長という立場だったので、数字に対する責任とプレッシャーをひしひしと感じていました。
また、失敗していた時期は、精神的にくるものがあって、プレッシャーが強くてメンタルが落ち込むこともありました。
– 上司やチームはどんな反応でしたか?
叱られたり詰められることはありませんでしたが、数字に対するプレッシャーは当然ながら強く感じていました。それでも、チームメンバーたちが数字の厳しい状況の中でも新規獲得に向けて懸命に動いてくれて、お互いに支え合いながら乗り越えていった感じでした。
気づき・変化
– その経験をきっかけに、仕事への向き合い方はどう変わりましたか?
仕事のスタンス自体が大きく変わったというよりも、プレッシャーへの耐性が格段に強まりました。
一度しっかり落ちこんでしまうほどのプレッシャーを経験したことで、「この後に同じようなプレッシャーが来ても大丈夫だ」と感じられるようになったんです。あの経験があったからこそ、その後の様々な局面で踏ん張れている部分があると思います。
– その失敗から学んだ一番大切なことを教えてください
失敗は失敗として、悔しいし、メンタルにくるものはあります。でも、その経験があるからこそ、次に生かすことができる。「あの時に失敗したことがあるから、こうすればいい」という判断が、その後の仕事で何度もできました。
成功体験が大切なのはもちろんですが、失敗経験も同じくらい重要だと、自分自身の経験を通して改めて感じています。

現在のココラブルと失敗の向き合い方
– ココラブルは「失敗」に対してどんなスタンスの会社だと感じますか?
失敗に対して、責められたり、責任を取らされるようなこともない環境です。そして、一度失敗したからといって、同じことへの再チャレンジを咎めないスタンスだなと感じています。
だからこそ、失敗を生かして次の成功体験に繋げることができる。そういう文化がある会社だと思います。
– 成長するために、どんな環境があると思いますか?
裁量を持って自分で考えて動ける環境と、いろんな業種・業務に触れられる環境の両方が大事だと思っています。
裁量があると、判断する機会が増えるので、その分だけ自分の引き出しが増えていきます。
あとは、一つの領域にとどまらず、いろんな業種やフェーズの仕事に関われると、知識だけでなく「視点の幅」が広がるので、結果的に成長スピードが変わってくると感じています。
– これからココラブルを目指す方に、どんな人が向いていると思いますか?
3つあると思っていて、まずアイデアを出すだけでなく、ちゃんと実行まで持っていける人。
良い案を考えられる人は多いのですが、それを形にして動かしきれるかどうかで結果が大きく変わると感じています。
次に、周囲を巻き込んで仕組みを作れる人。自分一人でやり切るのではなく、人を巻き込んで「続けられる仕組み」にできる人は、どんな事業フェーズでも強いです。
最後に、新しいことにフットワーク軽くチャレンジできる人。ココラブルは挑戦できる環境がそろっているので、変化を楽しめる人にとってはかなり面白い場所だと思います。

メッセージ
– 最後に、このブログを読んでくださる方にメッセージをお願いします。
改めて、失敗を恐れずに動ける環境があって、その失敗をちゃんと次に生かせる文化がある。
それがココラブルの一番の強みだと思っています。いろんな案件や仕事に関して、失敗に貪欲に、常にチャレンジしていける環境です!「やってみたい」「変えてみたい」という気持ちを大切にしながら、一緒に面白い仕事ができる方と出会えることを楽しみにしています!

ありがとうございました!
「失敗経験も成功体験と同じくらい重要」というryukeiさんの言葉がとても印象に残っています。
14年以上のキャリアを通じて、失敗も含めてあらゆる仕事に全力で取り組んできたからこそ語れる言葉だなと感じました。
ブランドマネージャーとして今まさに活躍されているryukeiさんの姿が、その証明なのかもしれません。
ココラブルでは、挑戦しながら成長できる環境が整っています。
もし、少しでも興味が湧いたら、ぜひ一度私たちと一緒に働いてみませんか?
次回の記事もお楽しみに。




