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【失敗から学ぶ】ココラブルで経験した失敗と、そこから学んだこと- よっくんさん編 –

【失敗から学ぶ】ココラブルで経験した失敗と、そこから学んだこと- よっくんさん編 -

みなさん、こんにちは!ココラブログ担当のラナです。
ココラブルの皆さんに、過去の「失敗から学ぶ」シリーズ、第4弾です!
今回は、営業室の室長として活躍されているよっくんさんにお話を伺いました。
入社から13年というキャリアの中で経験した「失敗」と向き合い方、そして今に繋がる学びを赤裸々に語っていただきました。


– まず、簡単に自己紹介をお願いします!

現在は営業室の室長を務めています。新規のお客様開拓や各媒体とのアライアンスが主な役割です。
キャリアは新卒から4年半、Web広告関係の営業としてスタートしました。
その後ココラブルに入社し、今年でちょうど13年になります。
ココラブルに入ってからしばらくはSNS広告運用を担当していて、営業という役割になったのはここ数年のことなんです。

失敗

– これまでで一番大きな失敗経験をぜひ教えてください

具体的なエピソードはいろいろありすぎるんですが(笑)
抽象的な話にはなりますが、一番の失敗だと思っているのは、入社当初の他責思考とメタ認知の欠如ですね。
中途入社という新しい環境の中で、自身がうまくいかないことを「教えてくれないから」「周りの環境がよくないから」と、人や環境のせいにしてしまっていました。
それなりに前職では実績も上げていたつもりだったので、実力を過信しすぎていたこともあり、ネガティブなスパイラルに入り込んでしまいました。それが一番の失敗だったなと思っています。

– 今振り返ると、その時はどんな状況でしたか?

当時は正直、環境や人のせいにしていたので、「自分が悪い」という意識がそこまであまりなかったんですよね。
SNS広告の運用で自分の判断だけで突っ走って予算を超過させてしまったこともありましたし、うまく質問できずに抱え込んで爆発させてしまうこともありました。
今から思えば、メタ認知が足りていなかったからこそ起きていた失敗だったなと思います。

– いつから自分のメタ認知の欠如を自覚するようになりましたか?

じわじわと気づいていったパターンで、入社から3年ほど経った30歳前後の頃マネジメントをする立場になったことがきっかけです。
部下の言動を見ていて、「あ、自分もこれやってたな」と照らし合わせるように気づいていきましたね。

– 上司やチームはどんな反応でしたか?

自己判断で突っ走ってしまうことなどで、怒られることはあったかなと思います(笑)
それでも、ちゃんと向き合ってくれる人達がいたから今がある、と感じています。

気づき・変化

– その経験をきっかけに、仕事への向き合い方はどう変わりましたか?

当時は柔軟性がなかったですし、「正しいことをやろう」という思いが強すぎていました。
でも、自己を振り返った時に正しさって一つじゃないし、もっといろんな人と連携して仕事をすることができるんじゃないかなと気づきました。
他責にしていたのも、結局「自分が正しい」という思い込みが強すぎたからだったんですよね。

大事なのは目的を忘れないこと。正しくやろうが、柔軟にやろうが、それは手段に過ぎなくて、私たちの目的はお客さまから預かった予算で成果を出すことです。
だとしたら、協調性を持って連携した方がその目的への近道なんじゃないかな、と今は考えています。

– その失敗から学んだ一番大切なことを教えてください

環境や人のせいにするのは簡単だけど、そこを言ったら終わっちゃう。
ただ、本当に環境が問題な場合もあるじゃないですか。だからこそ、早めに周りに相談することが大事だと思っています。
当時の自分は声に出さずに溜め込んでしまっていたので、それが今の自分への一番の教訓です。

現在のココラブルと失敗の向き合い方

– ココラブルは「失敗」に対してどんなスタンスの会社だと感じますか?

私は入社してもうすぐ13年になるので、それが答えなんじゃないかと思っています(笑)
たくさん失敗してきた私が13年いる、それが全てを物語っているかなと。
チームMTGの中で、起こってしまったミスを共有するタイミングがあるのですが、その名前を「失敗報告」ではなく「改善アクション」という名前にしているんです。
そこで「次はどうすれば仕組みで解決できるか」をみんなで議論する。
失敗を次の改善として捉えるという思想が、ちゃんと文化として根付いていると感じています。

– 成長するために、どんな環境があると思いますか?

1on1が一番わかりやすい例だと思いますが、上長が自分の特性をしっかり理解してくれていて、自分が活躍するために何が必要かを一緒に考えてくれる。
自分のことを本当にわかってくれる人がそばにいることが、成長に繋がっているなと感じています。

– これからココラブルを目指す方に、どんな人が向いていると思いますか?

失敗があるからイノベーションが生まれると思っていて、ワイルドにたくさん失敗できないと、大きなチャレンジもできない。
失敗することが目的じゃないけど、チャレンジしたら必ず失敗はついてくるもの。そこを恐れない方と一緒に仕事できるといいなと思っています。

メッセージ

– 最後に、このブログを読んでくださる方にメッセージをお願いします。

このブログで語っていますが、私自身、絶賛失敗中です(笑)
一緒にいっぱい失敗して次のチャレンジに繋がる失敗をしていける方とで会えることを楽しみにしています!


ありがとうございました!
「一緒にいっぱい失敗したい」という言葉が、13年間失敗と向き合い続けてきたよっくんさんだからこそ語れる言葉だと感じ、とても印象的でした!

全4回にわたった「失敗から学ぶ」シリーズ、いかがでしたか?
それぞれの失敗談を聞いてきた中で、「失敗をどう次に活かすか」という共通のマインドが、ココラブルらしさなのかもしれないと改めて感じました。
次回の記事もお楽しみに!

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