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【16期|MVP&ココラグル受賞者インタビュー】受賞の裏側、語ってもらいました!

【16期|MVP&ココラグル受賞者インタビュー】受賞の裏側、語ってもらいました!

こんにちは!ブログ担当のちーです。

先日開催された17期 社員総会では、16期に活躍したメンバーの表彰が行われました。
今回は、その中からMVPを受賞したまるさんと、ココラグルを受賞したラナさんのお2人にインタビューしました!

MVPはその期で一番成果を出したメンバーに、ココラグルは会社が大切にしているバリューを最も体現したメンバーに贈られる賞です。

まるさんはSNS広告のコンサルタントとして、案件を担当しながら16期からはマネージャーを務めています。ブログ担当の一員でもあるラナさんは、クリエイティブ室で働く新卒入社3年目のデザイナーとして、ココラブルのクリエイティブ制作を支えています。

受賞の瞬間に感じたことや大変だった時期の乗り越え方、次に受賞を目指すメンバーへのメッセージなど、職種も立場も違うお2人のリアルな声を、ぜひ最後まで読んでみてください!

受賞が決まったとき、率直にどう感じましたか?

まるちゃん
少し期待していた部分もありましたが、まさか本当に受賞できるとは思っていませんでした。
昨年、同い年のカメヘイさんとつんさんが受賞するのを見て、2人とも入社歴では先輩で尊敬しているのですが、同い年だからこそ「負けてられない!」と思って。
そこから「16期、自分がバリューを出して受賞するとしたら何だろう?」と向き合い、好きで得意だと言える運用で粗利を伸ばすことに1年間取り組んできました。
とはいえ、「自分じゃまだ無理かも…」という気持ちもあったので、名前が呼ばれたときは驚きのほうが強かったです。その中で取れたことが、本当に嬉しかったです。

ラナ
とにかく「びっくり!」でした。驚きが1分くらい続いて、そのあとに「ありがたいなあ」という気持ちがじわじわ湧いてきました。
14期にはデザイナーの先輩が受賞していて、ココラグルを受賞するデザイナーの人物像を知っていたので、「まだそこまで行けていないのに…」という気持ちが少しありました。
でも、入社してからの約2年半を振り返ると、確かに一番頑張った1年だったなと思えて。素直に嬉しかったです。

この1年を振り返って、特に印象に残っている出来事はありますか?

まるちゃん
複数のアプリ案件を担当したことです。
社内でもアプリ案件の実績はまだ少なく、マニュアルもありませんでした。
右も左も分からない中、調べながら案件を進めていく毎日。アプリ配信の仕組みや広告手法について、クライアントの方が詳しい、という場面もあったほどです。
予算規模が大きい案件が多く業務もかなり膨らみましたが、まさに「チームで運用」をしている実感がありました。大変だった分、やりがいも大きく、強く印象に残っています。

ラナ
環境の変化が大きい1年でしたが、特に印象的なのはクリエイティブの制作進行チームができたことです。
これまで私はクリエイティブの制作だけでなく、コンサルタントからの制作依頼の窓口となり提出や修正のやり取り、期日の確認など、クリエイティブ室全体の進行管理も担っていました。
その業務の一部を、「他のメンバーに任せていいんだ」と手放せるようになった大きなタイミングだったんです。
楽しい1年ではありましたが、ここまで大きな変化を想像していなかったので、驚きながら少し難しい道を歩いている感覚がずっとありました。

しんどかった時期や、壁を乗り越えた経験はありますか?

まるちゃん
やはり、未経験のアプリ案件で成果を出さなければいけなかったことです。
EC商材などの購入につなげる広告運用なら、これまでの経験から「こう進めればいい」が見えます。でもアプリのインストールを目的としたアプリ案件は計測設定や計測手法も異なるため、ゼロから基礎を学び、仕組みを理解するところからのスタートでした。
乗り越えるために意識したのは、自分でキャッチアップする環境をあえて作ること。もともと「アプリ広告のスペシャリストになる」という目標を掲げていたので、アプリの情報を毎日貯めていきました。
今はそこで貯めた情報をマニュアル化して、社内に展開しようとしています。せっかく学んだからには、きちんと残したいなと思って。

ラナ
実はこれまで、「しんどい!」と落ち込むような時期があまりなくて、しいて言えば制作の依頼が重なって忙しい時くらいでした。
ただ今年は明確に、他のデザイナーさんへのタスクの割り振りを進めていくことが「なかなかしんどいな」と感じるようになりました。
デザイナーによって、制作のスキルやスピードはそれぞれ違います。限られたリソースの中で、たくさんの依頼を期日までにこなすには、適材適所の割り振りが欠かせません。そこに急ぎの依頼やスケジュールの変更が重なることもあります。「どんな依頼にもできるだけ応えたい」というクリエイティブ室らしさを守りながら、全体のバランスを見て調整していく。その難しさを、この1年で強く感じました。
仕事では、「ここまで行けば達成」と自分で設定したところまで行かないとモヤモヤしちゃう性格なんだと思います。タスクの割り振りは、まだ自分が納得できる地点に届いていないのかもしれません。
でも、周りの皆さんがすごく協力してくださっているので、「自分が納得できる地点」を目指して乗り越えていきたいです。

今回の受賞につながった「自分らしい強み」や「こだわり」は何だと思いますか?

まるちゃん
数値目標に対する達成へのこだわりです。自分の案件が抱えている「目標に対するギャップ」を埋めるために試行錯誤を繰り返しました。
特に意識したのは、「ふわっとさせない」こと。毎週マネージャーからの報告の場では「〇〇円のギャップがあるから施策をやります」ではなく、「この施策とこの施策でこのくらい日予算を積み上げられ、さらに改善が見込めるため、〇〇円のギャップが埋まります」というところまで細かく落とし込んでいました。

ラナ
自分ではどうしようもないことに対して、クヨクヨしないところだと思います。
今置かれている環境に対して、どうすればもっと良くなるかを考えられる。そんな前向きなところが強みな気がします。

チームの中で意識していたことや、大切にしていたことを教えてください。

ラナ
ありきたりかもしれませんが、コミュニケーションです!
以前は、制作情報の伝達を自分で完結させてしまっていたことが多く、そこまで相手の立場まで考えることができていませんでした。ただ、コミュニケーション不足が原因で「知らなかった!」が生まれる瞬間のしんどさを、16期にクリエイティブ室のマネージャーと距離が近くなったことでより理解できるようになって。そこから意識が大きく変わりました。
特に気をつけていたのは、「相手をびっくりさせない」こと。直前に急に伝えるのではなく、前日や数日前から共有するようにしています。

まるちゃん
実は私も同じで、「びっくり最小」を大切にしています。
案件メンバーに限らず、関わる人みんなが気持ちよく仕事ができるように、「知らなかった…!」が生まれない状態を意識していました。
小さなことでも、先に共有・相談をしておく。自分が逆の立場だったら、来週の対応が1週間前からなんとなくでも分かっていたほうが、ずっと動きやすいですよね。

受賞について、特に感謝を伝えたい仲間はいますか?

まるちゃん
日々案件に携わるメンバー全員です。
コンサルタントという立場上、ほぼすべての部署と関わりがあります。案件メンバーはもちろん、サポートや効率化を進めてくれるオペレーションチームや開発室の皆さん、案件を獲得してくれる営業室、クリエイティブを制作するディレクションとデザイナーチーム、請求対応をしてくれる管理室まで。
私の力だけでなく全員の力でいただけた評価だと思うので、みんなに感謝を伝えたいです。

ラナ
クリエイティブ室のメンバーと、16期から連携している制作進行チームの走り出しを支えてくださった皆さんです。
今年は、新しく入ったデザイナーさんとの関わり方の基盤がしっかり固まった年だと思っています。クリエイティブ室では「余白をつくる」ことが大きな目標で、余白ができればもっといろいろなことができる。その第一歩をみんなで一生懸命つくってきたタイミングだったので、本当に感謝しています。

改めて感じる「ココラブルらしさ」って、どんなところにありますか?

ラナ
誰にでも意見が言える環境です。よく「風通しがいい」と言いますが、まさにそれだと思います。
もちろん、言える人・言えない人といった個人の特性はあると思います。でもココラブルには、仕事だけでなく「人」を見て意見を掬い上げてくれる方ばかりで、どこかで誰かに相談できる道がつながっているんです。
私自身もすごく息がしやすいですし、この環境をつくり上げてきた方たちを見習って、自分もそうありたいと思っています。

まるちゃん
チームで売上をグロースさせるところです。
1人がワンマンで進めるのではなく、チーム全員でどうしたら結果を出せるかを考えて、売上をつくっていく。そして、数値に貪欲であること。今回改めて「ココラブルらしいな」と感じました。

16期を通して、自分自身どんな成長を感じましたか?

まるちゃん
これまでは個人の粗利目標や数値目標を追っていましたが、16期でマネージャーになり、チームの粗利をどう伸ばすかを考えるようになりました。「自分が数字を上げる」から「運用メンバーに数字を意識してもらい、伸ばすにはどうするか」へ、思考の起点が大きく変わったと思います。
とはいえ、まだまだ学ぶことも多いです。ありがたいことに、ココラブルには尊敬できる先輩がたくさんいます。一緒に案件を担当している後輩からも、「そんなやり方があるんだ!」と毎回新しい発見があります。これからも日々の学びを吸収して、成長していきたいです。

ラナ
入社1・2年目は、デザインのことなど自分個人の成長だけを考えていましたが、16期はチーム全体の成長を考えられるようになりました。
きっかけは、やはりクリエイティブ室の大きな変化です。それを経験して、「この会社でずっと続いていくチームにしなきゃいけない」という気持ちが芽生えました。
4・5年目ぐらいでこういう考え方になるのかなと思っていたのが、3年目でチーム全体に視野を広げられたことはすごく良かったと思っています。

最後に、「次のMVP・ココラグルを目指す人」へメッセージをお願いします!

まるちゃん
まずは「MVPを獲る」と決めること。そのうえで、自分が発揮できるバリューと、会社が求めていることを意識してみてください。まだまだ伸びしろのある領域はたくさんあります。
ぜひ、自分の強みを最大限発揮してほしいです!

ラナ
自分のことだけでなく、チーム全体が少し先のどんな環境でも強くいられるにはどうしたら良い?と考えるようになってから、見える景色が変わりました。
「自分も、みんなも、最後に楽しい!と言えるにはどうしたらいいか」。そう考えてみると、きっと良い影響が広がっていくはずです。


 

おわりに

いかがでしたか?

担当業務が違うお2人ですが、「びっくり最小」のコミュニケーションと、「自分の成長」から「チームの成長」へと視野が広がったことがお2人を今回の受賞に導いたのかもしれません。

次回のココラブログもお楽しみに!

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