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コラム

ココラブルについて代表×新卒の対談

新年明けましておめでとうございます。2017年初のココラブログ更新を勝ち取りました、ココラブログメンバーのたっちゃんです。
今回は2017年初のココラブログ更新ということで、ココラブルの今期の目標や今後目指すものについて代表の森に話を聞いてみました。代表と新卒という全く逆の対場での対談をお楽しみください。

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7期テーマは「Performance First (成果ファースト)」

-本日はよろしくお願いいたします。
今期で7期目となりましたココラブルですが、今期の社内のテーマは「Performance First(成果ファースト)」というものでした。このキーワードになったのはどのような背景からですか?

そもそも成果というのは、どの企業も目指さないといけないものです。もちろんココラブルもそう。
前期は、成果に向き合う以前の問題で色々試行錯誤してしまったことが多かったから、今期はそういうものをちゃんと削ぎ落として、成果を出すということにフォーカスして拘りたいと思っています。ちなみにここで言う成果って、“売上”や“利益”といった数字だけのことだけではないです。お客様への貢献とか、自分たちの仕事の生産性とか、それぞれのチーム・個人ごとに求められる仕事の価値のことだと考えてもらった方がいいかもしれない。

-成果に向き合う以前の試行錯誤って具体的に何だったのでしょうか?

メンバーが30人、50人と増えてくると、タスクに忙殺されてしまって本来の仕事の価値が見えなくなってしまったり、「周りに気を使わなきゃ」「あの人はどうだった」とか、内向きな議論が多くなってきたんだよね。。。それって、感情ファーストや気遣いファーストだよね、って思うケースがなくはなかった。
会社ってやっぱり内向きになったらダメで、仕事をするためにみんな集まってきている。それはつまり、外向きに、お客様やユーザーと向かい合って価値を出していくことをしていかないといけないということです。もっとそこの価値対するこだわりや意識というもっと徹底できたんじゃないかなあ、という印象が大きいよね。だから、当たり前のことなんだけど、あえての「Performance First (成果ファースト)」ということにしました。

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-「Performance First (成果ファースト)」って簡単に見えて難しいじゃないですか。。。
チームや個人はどんな意識を持って、どのように行動していけばいいのでしょうか?

成果を達成するために一番大事なポイントって、何か分かる?

-何でしょう?!

成果を達成するためにはまず成果を定義しなければいけない。そしてその成果を達成するための方法論を見つけなければいけない。じゃないと達成できないよね。だから各事業や各メンバーごとの成果をきちんと定義をして、出来るなら自分自身の成果にどういう道筋にいくことで達成することができるかをイメージしていくことが大切だと思う。出来ないなら上司や仲間の助けを借りてもいいし、上司はそれをサポートするためにいるんだと思いますよ。

-成果の定義がとても大切なんですね。
僕も目標設定と達成するためのフローについて強く意識していますが、定義の落とし込みがまだまだですね。。。

代表と新卒、2つの視点からみるココラブル

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-僕はメンバーの一人一人が深く考えて行動を起こしているなぁと新卒ながら思っていて、そこがすごくココラブルの強みかなと思っているのですが、森さんから見てココラブルの良いところ、強みはどこだと思いますか?

ココラブルは決して単一事業でやっている会社ではないんだよね。広告事業もやってメディア事業もやって越境ECもやってるいるし。そういう意味だといろんな事業に携われるし、色々なスキルやバックグランド、性格の人が集まっているのがココラブルの多様性な感じを作っているのではないかと思いますね。

-僕も入社した当時は事業や取り組んでいることが多くて驚きました。
一方でここがもっとこうなれば良くなるという点はどこでしょうか?

ここがこうなればというのは成果に対しての一踏ん張りみたいなところが、なんかもう一つほしいなという気はしたりするかな。

-一踏ん張りとは?具体的にはどういうことでしょうか?

それぞれ自身が成果に対して、取り組んでいくということへの一踏ん張りかな。
マネジメントの問題もあるんだけど、一方でメンバーに対して意識の問題というものもあるし、そこをもう一踏ん張り考えようよ!っていうのはあるかな。自分の人生しかり、仕事に対する取り組み方しかり、仕事での発言しかり、一個一個やっぱりもう一踏ん張りしてほしいいうのは求めたいかな。

-僕は個の意識とかスキルが高い人がココラブルは多いなというイメージで、一方で属人化しているノウハウ部分をチームの連携としてもっとできれば個がさらに輝くことができるのではないかなと思いました。

そうだね。でもうちって結局ソフトウェアビジネスじゃん?そうなるとやっぱり人の頭なんだよね。どんなに頑張っても。そのノウハウを組織に紐付けるのって難しいものなんだと思う。もちろん諦めちゃダメなんだけど。
生産性高めるためにマネジメント側から積極的に取り組んでいったりとか、ノウハウをちゃんと共有するというのは確かにもっとやったほうがいいなとは思うんだけどね。
本当の問題ってやっぱり、経営の立ち位置になるけど、個の才能を持ってきている人たちが輝いて、自分たちで考えて動けていけるような場をどうやって作ることなんだろうっていうことを考えているかな。

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-最後に理想とするココラブルの姿というのはなんでしょうか?

プロフェッショナルな人たちが集まって、自分の人生のプライオリティの中でここにいることが最善な人の集まるチームでありたい。もちろん風通しが良ければいいし、仲が良いチームでいたい。個人でやるよりチームとしてやるほうが全然良いからここにいるんだと思ってほしい。
個として充実している人たちが集まる場でありたいなというのはココラブルの基本概念としてあります。そのプラットホームでありたいです。

-プロフェッショナルな人たちが集まり、一人一人輝いている環境とても素敵です。僕はまず自分の人生のプライオリティを明確にしていきたいと思いました。
本日はありがとうございました!

みなさん、いかがでしたでしょうか。
今期の社内のテーマである「Performance First(成果ファースト)」に込められた思いを一人でも多くの方にお伝えすることができたなら喜ばしく思います。

僕自身もっと成果について考え抜くことが今後の成長に必要だと感じました。
またココラブルの未来についても深く話を聞くことができ、私にとって有意義な時間を過ごすことができました。
自分の人生のプライオリティをもっと深く考えていき、ココラブルでもっと成長していけるように日々精進いたします。

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