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コラム

「私、長野で働いています。」
~グループ会社LOCOTTO取締役・戸田さんに聞く移住の話~

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こんにちは、ブログメンバーのまほまほです。
最近、「ノマド」や「移住」、「Iターン」「Uターン」など多様な働き方を表すキーワードを耳にすることが増えました。
実は私も、「いつか東京以外の場所で働いてみたい」という願望をずっと胸に抱いています。
移住をするためには、フリーランスで働くか、移住先で新たに仕事を探すかといった方法が一般的です。まだ社会人経験の浅い私にとって、今すぐ何かアクションを起こすのは正直難しく感じていました。

さて、実はココラブルには、東京から長野に移住して働いている社員の方がいます。どのように移住を実現されたのか、実際の移住生活はどんなものなのか、お話を聞いてみることにしました!

グループ会社LOCOTTOを立ち上げた戸田さんにお話を聞いてみた!

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今回お話を伺う戸田さんは、約1年半前にココラブルのグループ会社『株式会社LOCOTTO』を立ち上げ、長野を拠点にWEBマーケティングの仕事をされています。
長野に移ってからも、ココラブルグループとの関係を持ちながら仕事をされている戸田さんに詳しくお話を聞いていきたいと思います!

–長野に移住されたいきさつを教えていただけますか?

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ココラブルに入社するときから社長の森さんに「地域に関わる仕事をしたい」と伝えた上でココラブルにジョインさせてもらった背景があります。
僕の実家は、長野でりんご農家を営んでいるのですが、やはり地元や実家こそが最も関わっていきたい地域だと考え、長野に移住することにしました。

–休日の様子をたびたびFacebookでお見掛けするのですが、自然豊かな場所で、ご実家の土蔵をリノベーションされてたりして、すっごくうらやましいです…!憧れの生活です!

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あはは、ありがとう。長野は地元ということもあって、馴染みもあるし、自然は多いし、何より都会の朝の通勤ラッシュが無いのが最高ですね。その代わり冬はめちゃくちゃ寒いけど…(笑)

–長野に移住されてからの働き方で何か変化はありますか?

東京にいた頃と仕事の進め方やスケジュールはほとんど変わらないですね。Webの仕事なので、ネット環境さえあれば東京と変わらない業務ができますし、昔よりチャットやテレビ電話といったツールがものすごく便利になったので、業務をする上で不便に感じることはありませんね。

–移住先の長野での今後の展望は何かありますか?

いずれは実家の農園を継ぎたいと思っていますが、仕事で培ってきたWebやマーケティングの知識を生かしながら、事業を面白くしていきたいなと思っています。

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–私もいずれ東京以外の場所で住んでみたいと思っているのですが、戸田さんのような明確な目的を持った方が良いのでしょうか?

確かに、「どこで何をしたいか」が決まっていた方が良いでしょうね。
具体的な目標があれば、移住先の生活に不満を感じても、その場所で粘れる理由になるというか。
今すぐにやりたいことが見つからなくても、「いずれ移住したいと思っている」という思いを周囲に相談してみるのがいいかもしれませんね。移住者の受け入れに熱心な自治体も増えてきたし、そういう情報を集めたり実際に足を運んだりしながら、移住先やその場所でのプランを固めていけばいいと思いますよ。

インタビューをするまで、移住をするなら会社を辞めるしかないと思っていましたが、移住先でも自分の好きな仕事を続ける方法があったのですね。
「ココラブルでならば、仕事と移住を両立できるかもしれない!」そんな希望を持てて、すごく嬉しくなりました。
では、実際に行動に移すには何が必要なのか。経営者の森さんからの視点も聞いてみようと、さっそく移住への思いをぶつけてみました。

森さんに聞く経営者側からの「移住」という選択

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–実は私、いつか東京以外の場所で働きたいと思っているんです…。

おお!いいじゃないですか!

–え、いいんですか!?戸田さんは特例なんじゃないかと思っていたので驚きです。

もちろん、戸田くんや戸田くんの能力を信頼しての判断ではあるけれど、「こういうことがしたい!」という声をあげてもらえるのは全然ウェルカムですよ!

–私は今の仕事や会社が好きですし、戸田さんのようにココラブルグループとの関係を持ちながら移住をしたいと思っています。その選択をするために必要なことは何でしょうか?

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1つは、事業や会社にとって必要な人になること。戸田くんのように東京と離れた場所で仕事をする上では、仕事をする環境が整っているだけでなく、その人自身に能力がきちんとあることが大前提だと思います。
「働く場所を変えたい」と希望を出したとき、今後も関係を続けていきたいと思ってもらえる価値を出せるようになることが必要じゃないかな。

もう1つは、「どこで、どんなことをしたいか」が明確にあること。
今はまだ社会人経験も浅くて、なかなか「こういう事業をやってみたい!」というアイデアを出すのは難しいだろうけど、僕を含む経営側は、若手からそういう声がどんどん上がってきて欲しいと思っています。そうやって出してもらったアイデアや事業をブラッシュアップしていって、実現させるのは不可能なことじゃないですよ。

インタビューを終えて

ココラブルで移住を実現されている戸田さん、そして経営者の森さんの双方からお話を聞けたことで、ぼんやりとした願望でしかなかった「移住」という選択肢が、より明確な目標に近づきました。
組織や事業にとって必要な人材になるという責任を果たせば、働き方を選ぶ自由は手に入れられる、ココラブルはそんな土壌のある会社なんだと改めて認識しました。
今後仕事をする際は、「どのように自分の価値を発揮していくか」「自分の強みは何なのか」意識して自分の能力を高めつつ、「こういうことがしたい!」というアイデアを日頃から出していきたいと思います。

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