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コラム

「答えが1つではないことを楽しむ」憧れの先輩に聞いてみた!

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皆さんこんにちは。
2017年入社、ソーシャルアド事業部のひかるです。

入社してから早8か月。
学生だった頃とは生活が大きく変わり、そのギャップに戸惑いながらも、
挑戦と失敗を繰り返し、段々と業務に慣れてきた今日この頃…。

ふと、入社してからこれまでを振り返る中で、あることを思いました。

「このまま続けていて、先輩方のようになれるだろうか…」

というのも、2017年入社のソーシャルアド事業部の新卒が僕1人のため、
比較する対象が必然的に先輩方になり、そこで、自分と先輩方とを比較したときに、
まだまだまだまだ未熟な部分も多く、自分が本当に成長できているのか、不安になってしまうことがあるのです。

僕は考えました。
「先輩方の今の仕事・新卒時代について知ることができれば、自分にとって何か大きなヒントになるのでは?」

そこで!今回は先輩に「1日の過ごし方」と「新卒時代」について、取材してきました!

そもそもソーシャルアド事業部とは?

僕はソーシャルアド事業部(通称:SA事業部)という部署に所属しています。

そもそもこの部署は何をしているのかというと、
Facebook/Twitter/Instagram/LINE等のSNS広告を通じ、商品やサービスの売上を最大化させるコンサルティング事業を行っています。

例えば、Twitterでゲームのアプリの広告を見たことがあるかと思います。
その広告を閲覧したユーザーにアプリをインストールしてもらうにはどうすればよいのか、データを見ながら考え、画像やキャッチコピーを変更したり、ターゲットユーザーを絞りこんだりしています。

では、具体的に何をしているのか、先輩社員の1日を見ていきましょう!

先輩社員の1日~入社3年目のあかねさんを直撃!~

今回、取材をさせていただくのは、同じ事業部で入社3年目のあかねさん!
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プロフィール                               
社歴  :入社3年目
趣味  :アクセサリーづくり
高校の部活 :剣道部
大学の学部 :農学部(メダカの研究)
大学のサークル :ダンス部
 

仕事の1日の流れ

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10:00~12:30 案件状況の確認、施策の検討

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ひかる:
出社してから最初に行うことは案件の状況確認ですね。

あかねさん:
そうだね!
自分の担当している案件が目標に対して良いのか悪いのか、
様々なデータをもとに分析し、施策を検討します!

ひかる:
お客様ごとに広告の目的が異なるので、複数の案件を持った際に、
混乱することがあったのですが、あかねさんは1年目のときどうでしたか?

あかねさん:
担当案件がいくつか忙しくなると気を回せない案件が出てきて、ミスが出たりしたかな。
当たり前だけど、とにかく忘れないようにメモをして、見えるところに貼っておいたり、
「朝絶対に見る!」とか自分ルールを作って意識できるようにしてた。

ひかる:
自分なりに考えた忘れない工夫が必要ですね。
僕も自分ルールを考えてみます。

14:30~16:00 クリエイティブミーティング

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ひかる:
ランチ後は何をされていますか?

あかねさん:
午前考えた施策をもとに、どんなクリエイティブを作成するか、
クリエイティブチームとミーティングを行います!
(※クリエイティブとは、広告に使用する画像や動画等の製作物のこと)

ひかる:
僕はあかねさんと比べて、クリエイティブについてミーティングを行うことがあまりないのですが、何かアドバイスはありますか?

あかねさん:
ただ、作成してほしいものを伝えるだけではなく、
その目的や背景も説明すると良いかな!

細かい部分はお任せすることもあるから、その時に、目的や背景を伝えておくことで、
完成したときにイメージとのズレが少なくなるよ!
逆に細かい部分をお任せしているからこそ、クリエイティブのチームの創造力が活かせたりするからね!

ひかる:
目的や背景を伝えることで、完成物とイメージの「良いズレ」を生むことができるんですね。
クリエイティブを作成する際の難しさや魅力はなんでしょうか?

あかねさん:
可能性が無限大にあるところかな。
考えるべき点がいくらでもあるから、どうしたら効果が良くなるか見つけるのが難しい。

でも、そういう一筋縄ではいかないところが面白くて、
答えが一つではないものをずっと考え続けて効果が出た時は楽しいよ。

ひかる:
コツはあったりしますか?

あかねさん:
商品やサービスの理解はもちろん、SNSの広告で自分が気になったものをとっておいて、
それを活かしたりするのも良いと思うよ!

ひかる:
自分の目に留まったということは誰かの目にも留まるということですよね。

先輩の1年目は?

先輩の「今」の話を聞くことができたので、
次は「昔」の話を聞いてみたいと思います!

なぜココラブルに?

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ひかる:
ココラブルに入社を決めた経緯を教えてください。

あかねさん:
もともと就活はずっと食品や化粧品等の「ものづくり」を軸に考えていたんだけど、
就職活動を進めていくうちに、「なぜものづくりをやりたいのか」というところをもう一度考えて、物理的なものづくりじゃなくても良いかなと思ってきたの。

ひかる:
それはなぜですか?

あかねさん:
アクセサリーとか今でも何かを作ることが好きなんだけど、作ることそのものよりも、
自分で作ったものに対するレスポンスに喜びを感じることに気づいたんだよね。

ひかる:
自分の考えや想いが詰まっているものに対してレスポンスがもらえると嬉しいですよね。
ココラブルでもそれができると考えたんでしょうか?

あかねさん:
そうだね。広告を作るというところでは、やりたいこととそこまではずれてないと考えてたかな。

ひかる:
実際に入社してどうでしょうか?

あかねさん:
やりたいことはできてる!
自分の考えたクリエイティブや施策を実施すると、ユーザーの反応が数字から見ることができるから、面白い!さらに、それで良い結果が出てお客様が喜ぶのも嬉しい!

ひかる:
自分の考えたことが数値としてフィードバックされるのは、わかりやすくて良いですよね!

大変だったこと

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ひかる:
新卒時代に大変だったことはありますか?

あかねさん:
入社前はそもそもパソコンのことが全然わからなくて、苦手意識があったよ。
タイピングすらできなかったから、内定が決まった瞬間、友達みんなに笑われた(笑)

ひかる:
確かに、IT業界志望でタイピングができないという人は
あまり聞いたことがないです(笑)
でも、そこまで知らない業界だと不安は大きかったのではないでしょうか?

あかねさん:
もちろん不安はあったけど、なんとかなると思っていた。
IT業界の仕事に関わらず、どんな仕事でも、初めての経験になるから、失敗は絶対あると思っていたかな。

ひかる:
確かに、最初から「できない」と良い意味で客観視しておくと、失敗をしたときにも動じにくい気がします。

実際、失敗はありましたか?

あかねさん:
とにかくたくさんミスしてた(笑)
やっぱり、仕事の常識やこの業界の常識がわからなかったからね。
でも段々と改善していったよ。

ひかる:
それは何が変わってミスが減ったんでしょうか?

あかねさん:
凄く単純で、求められたこと・本当に当たり前のことをちゃんとやるってことかな。
何か大きな変化があったわけではないけれども、経験が増えていくとミスするところがわかってくる。
だからその対策も打てるようになって、段々と変わっていったかな。

ひかる:
そもそも業務の範囲が広いので、当たり前のことを当たり前のように行うのが難しいと感じます。僕は背伸びしすぎて色々なことに取り組みがちなので、当たり前のことを当たり前のようにできるようにしてから、チャレンジをしていきたいと思います。

嬉しかったこと

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ひかる:
大変だったこととは逆に、嬉しかったことはありますか?

あかねさん:
凄い単純で、自分の考えた施策の効果が良いと嬉しい!

ひかる:
まさに自分の作ったものにレスポンスが返ってくる瞬間ですね!

あかねさん:
ただ、100%成功する保証がないから、結果が出ない状況が続くと辛いけど、
その中で結果を出してクライアントさんが喜んでくれることが嬉しいかな!

ひかる:
確かに絶対的に決まった成功パターンはないですよね。
だからこそ自分の個性や経験が生きることもあるような気がします。
社内では何かありますか?

あかねさん:
嬉しいというよりも、気にかけてくれる方が多いから仕事がしやすい!
ただ黙々と仕事をしているだけじゃなくて、周りを見ながら仕事をしていると思う。
新卒でまだ業務に慣れていなくて辛かった時も、声をかけてくれる人がたくさんいました。

ひかる:
こちらから何も言わなくても、気づいたら相談に乗ってくださる方は多い気がしますね。
あと僕の場合は、入社してから多くの方にいじって頂けて馴染むことができました(笑)

あかねさん:
ひかるくんは愛されキャラだよね~(笑)

ひかる:
ありがとうございます(笑)

では最後に、新卒1年目の僕に一つアドバイスをいただきたいです!

あかねさん:
なんでもやってみたらいいと思います!
もちろん考えなしはダメだけど、施策も業務もやってみないとわからないことがほとんどだから、考えたうえで自分が最善だと感じることはやってみて、良いところ悪いところを周囲に伝えていけるようになってほしいです!

ひかる:
自分の良いと思ったことに挑戦して、周りに良い発信ができるよう頑張ります!

本日はありがとうございました!

密着取材をして感じたこと

今回取材を通して、あかねさんの仕事への取り組み方を知ることができました。
そしてそこから、先輩方のようになるためのヒントを2つ導き出しました。

①答えが一つではないないことを楽しむ!
僕は何かと「答え」を求めて行動してしまうときが多々ありました。

広告には、テキスト・色・配置…など、本当に多くの要素が関係しています。
ある程度の法則性はあるものの、時期やターゲットによって、何が良いのかは変化します。

その変化に合わせて、自分で「答え」を作れるようにすることが大切だと感じました。

②当たり前のことを当たり前のようにできるようにする!
スケジュールを守る、ホウレンソウを行う等、当たり前すぎると「自分はできている」と錯覚に陥りやすい気がします。
そして、錯覚に陥ると、その当たり前なことよりも先に技術や知識を得ようとしてしまいがちだと感じました。

できる人は、当たり前のことを当たり前に取り組み、その土台の上に、技術や知識を積み上げていると思います。

まずは当たり前のことを確実にできるようにしていくことが大事だと感じました。

新卒も残りあと数ヶ月ですが、まずはこの2つを意識して、業務に取り組みたいと思います。

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