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コラム

人が強みのココラブル、広がる友達紹介の輪

8年間の友情
学生時代の2人

ココラブロガーの和田です。
2014年の大きな出来事の一つに、32年間も続いた長寿番組の笑っていいともが終了したことがあります。
いいともといえば、リレー形式で友達を紹介するテレフォンショッキングが有名ですが、ある女優さんが次のお友達を紹介する時に、「お友達ではないんですけど・・・」とうっかり言ってしまい、仕込みが暴露された事件がありました。

今回は、ヤラセなしで大事な友人をココラブルに紹介してくれた「きたじー」と、友人を信じてココラブルを選んでくれた「ゆいちゃん」の二人に話を聞きました。

大学から8年続く友情

—それでは、まず二人の関係を教えてください。

きたじー「二人は大学で同じゼミの仲間でした。18歳の時からなので、もう8年になります。元々仲の良いゼミで、卒業してからも定期的に集まって、遊んだりしています。」

—なるほど、仲の良いメンバーなんですね。メンバーの中で、ゆいちゃんを紹介したのは、何か理由があったんですか?

きたじー「元々、ゼミが厳しくて、ビジネスコンテストや、マーケティングや分析などの研究やプロジェクトをしっかりやっているゼミだったんです。
一緒にプロジェクトに取り組んだ時、ゆいちゃんとはやりやすいと感じていました。
私が、直感で、あれがいい、これがいいといったアイデアを、ゆいちゃんが論理的にまとめてくれるので、仕事をするパートナーとしてはいいな、と。
ゆいちゃんは、忘れてるみたいなんですけど、大学の時には、二人で仕事したいねーと言ってたんです。一番、一緒に仕事をしたいのは、ゆいちゃんだったんです。

なので、ゆいちゃんが前職の事務的な仕事についた時、ちょっと勿体ないんじゃないかとは言ってたんです。ゆいちゃんは、頭も良くて自分で考えて行動出来るので、何かバリバリ新しいことが出来る仕事を選んだ方がいいよって。
月日が過ぎ、その間私も2回転職したんですけど、ゆいちゃんが仕事に悩んで、私に相談してくれたんです。
ゆいちゃんの周りには2回も転職してる人がいなかったのだからだと思いますけど(笑)

その後、いいタイミングで、ココラブルでも人材を募集していることを知って、素直で謙虚なゆいちゃんなら、ココラブルの職場にも合うなと思って、募集を知ったその日に連絡しました。」

仕事に対する葛藤

—では、前々から転職を考えていたんですか?

ゆい「職場に不満があるわけではなかったんです。環境は良かったし、人間関係も良かったので。ただ、2年過ぎたぐらいから、ふっと思ったんです。自分だけの強みってないなと。

もし、そこの職場が無くなった時、強みがない自分はどうなるのだろうって気持ちが出てきて、他に自分に合う仕事が見つかれば挑戦してみたいと考えていました。

実際、1回転職活動もして内定はもらったんですけど、あまり自分にも合っているとは思えなかったし、上司にも言い出せなくて結局転職はしなかったんです。

でも結局、転職したいという思いは消えず、全然転職活動してないのに3月で辞めますってことを言いました。3月まで勤めあげてから、しっかりやりたい仕事を探そうと。

それでも、2月ぐらいになると何もしてない状況に焦り始めて、きたじーに相談しました。そうしたら、ココラブルとは別の、知り合いの会社も紹介してくれたんです。その紹介された会社からも内定をもらい、求人サイトから応募したもう1社の会社にも内定が決まったタイミングで、きたじーから連絡が来ました。今ココラブルが採用活動始めたので、絶対こっちの方がいいよって(笑)

最初は、こちらは断ろうとは思ったんです。
以前から、きたじーには今まで働いた会社の中で、一番いい会社だとは聞いてたので興味はあったんですけど、2社の内定をもらっていたので。
また、前職の仕事が一番忙しい時期で、面接を受けに行く時間もないと断ろうとしたのですが、面接だけでも受けた方がいいと言われて、前職の仕事での残業が終わってから面接を受けに来ました。
それで、面接で話してみたら、この会社がいいなと。

先に内定をもらっていた2社とは面接の雰囲気が違ってて、面接というよりはお互いの意見を言い合えるフランクな話合いの場でした。もっとココラブルのことを知りたいなと思ったのですが、こういう感覚は今までなかったので、これが入りたい会社なんだと感じました。」

新しい業種へのチャレンジで見えた世界

—転職した後、前とは全然違う業種になって、どう感じてますか?

ゆい「前の職場では触れることもなかった分野なので、自分の視野が広がったというか、世界が広がりました。
役割も変わったので、もっと自分で考える必要もあります。
前の職場では、全て上長の許可を貰う必要がありましたが、逆に守られていた部分も大きかったと思います。
でも、今は任されている分、ミスした時の影響も大きいので、やりがいもありつつプレッシャーも大きくなり、責任感が強くなりました。
大人になった感じがします(笑)」

友人を紹介する責任

—友人を紹介することについてどう思いますか?

きたじー「友人を紹介するということは、会社への責任も友人への責任も負わないといけません。どっちの責任を負ってでも、紹介したいと思える会社だったし、紹介したいと思える友人だったんです。
楽しいだけじゃない、苦楽を共にした大事な友人を紹介出来るのは、ココラブルが人を大事にしてくれる会社だからなんです。」

—いいこと言いますね(笑)紹介された方としてはどうですか?

ゆい「転職活動をしている時、転職サイトや、求人情報では、見えない情報が多いので不安も大きかったのですが、友人から予め話を聞けたのは良かったです。
紹介する人も会社との適性を考えてくれるので、普通の転職活動よりはお互いにズレが生じにくいかなと思ってます。
これからも人の繋がりで、ココラブルが大きくなって行けばいいなと思ってます。」

現在の2人
現在の2人

人は城、人は石垣、人は堀・・・。とは、武田信玄の言葉だと言われています。人を城や石垣のように道具として扱うというブラックな意味ではなく、人は基盤であるから大事にするべきだという意味だそうです。
ココラブルの中にいると、当たり前だと思っていた良好な人間関係ですが、改めて恵まれているのだなと感じました。
友人の輪が広がって人数が増えても、揺るがないような人間関係を築いていきたいですね。

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