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コラム

正解もない間違いもない

iktt_top

大学では農学を専攻、自然と生き物をこよなく愛す大岩です。
農学部を卒業してIT!??進む先、間違ってない?大学で勉強したこと使えるの??
などなど周りからはとても素直な反応を頂きました。。。

大学の友人たちと比べてしまい、ナイーブになってしまうこともありました。

ですが、内定者研修を通してさまざまな考え方に出会ったことで、大学の友人や、他の内定者とは違うことへのコンプレックスがなくなり、むしろ今は明るくとらえてます!

そんな私が出会った考え方について3つお話ししたいと思います。

IKTT(クメール織物研究所)※ – 究極のメリハリ

ノルマなし、休憩は自由、唯一彼女たちに課せられているのは心を込めて世界一の布を作ること。
IKTTは「無理はしない、楽しむ、心を込める」という森本さんの世界一のもの作りのための考え方が具現化された村でした。
女性が子育てをしながらいきいきと働く姿はまさに理想型。個人を大切にし、自分のペースが許される場所でした。
私もIKTTの女性のように自分の仕事に自信を持っていきいきと働いていきたいです!

※1996年、京都の友禅職人だった森本氏によって、内戦で伝統が途絶えようとしていた絹織物を復興させることを目的に設立された。
現在は農村部の貧困家庭の女性たちの自立・生活支援へと拡大し、織物素材を自給するための「森」の再生から、その森を活用して人々が生活する「村」づくりへと発展している。

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北朝鮮国営レストラン – 自分の目で見ること

北朝鮮といえば、なんと私、故金正日総書記と同じ誕生日なんです(笑)
研修の3日目に、カンボジアの北朝鮮国営レストランで食事をし、ショーを見てきました。
ショーは、北朝鮮の民族舞踊を始め、歌、演奏などがあり、どれも見ごたえあるものでした。
特に民族舞踊はレベルの高さを感じました。
これまで、北朝鮮のことはニュースでしか聞いたことがなく、偏ったイメージを持っていたと思います。
自分の目で見て体感して、初めて自分の考えや具体的なイメージが持てたのだと感じました。
ニュースや人からの情報だけでなく、知見を広げるためにもどんどん積極的に自分で体験していきたいと思います。

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タイ – 推しメンは国王

タイの街中にはいたるところに国王と王妃の写真が!!!
人気絶頂のアイドルのようでした。
日本人も天皇陛下や皇室の方に関心を持ちますがタイほどでは。。。
国民全員が同じ人をこれほど尊敬しているというのは初めての雰囲気でした。

thailand

私がこの研修でさまざまな考え方に触れて強く感じたことは、考え方には正解も間違いもないということです。
人と違うことは間違いではないのだと。
農学部からIT業界へ進むことは他の人とは違う選択だと思います。
ですが、私は専門外の業界へ入ったということだけで、他の人とは違った視点を自然と持っているのだと思っています。
ものは言いようです(笑)
私はこれから人と違うバックグラウンドだから見える何かを探してみたいなと思っています。

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