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コラム

研修で得たこと。

新卒生のヲタク担当、成田です。

内定をいただいてからアルバイトとしてココラブルで働いて半年くらいたち、自分自身のするべき役割が見え、がんばるぞい

といったところです。


僕はココラブルで内定後から入社までの間アルバイトをしていて、コンテンツマーケティング事業部での、コンテンツの制作などに関わってきました。

webの画面の向こうの人に配信するコンテンツなため、反響を確認する手段は、ページの表示回数(PV数)などの数値になってきます。
その数値を見て得るやりがいを日々感じています。しかし、今回の研修では、数値の先にあるコンテンツ制作の根幹の部分を感じました!


タイとカンボジアでは、どんどん日焼けして行き現地の方のような風貌に変化していきましたが、1週間の研修を経て、精神面での成長もできる経験をしてきました。

その中でも、特に印象に残った出来事を2つお伝えします。

森本さんとの2日間

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僕は1週間の研修の中で、最もIKTT※で得た経験が大きいと思っています。

IKTTの創始者である森本さんと、自然・仕事・宗教観・未来など、様々な物事、事象への考えなどをお話させていただきました。

その中でも特に印象に残ったことは、森本さんが描く未来像の話でした。

それは、森本さんが作り出したIKTTという村自体が、森本さん自身の未来の社会や仕事の形であるという話です。
森本さん自身、IKTTを「江戸時代と同じことをしている」とおっしゃっていましたが、その自然と共に生き、働く人間本来の原始的とも言える姿を未来の姿と考え実行する森本さんの価値観や哲学に深く感動しました。

また、会話の中で、僕たちがこれからweb業界で働くことについて、森本さんにとっての「友禅染」や「村での農作業」のように、僕たちも1つ1つ丹誠こめて仕事をしていくのも面白いという話になり、そして

「野菜を作るようにウェブサイトをつくるのもいいじゃないか」

と仰ったことが印象深いです。

世界一の友禅染を生み出し、カンボジアに村をつくった森本さんならではの、ウェブサイト制作への考えを聞くことができ、今後の指針となりました。

※1996年、京都の友禅職人だった森本氏によって、内戦で伝統が途絶えようとしていた絹織物を復興させることを目的に設立された。
現在は農村部の貧困家庭の女性たちの自立・生活支援へと拡大し、織物素材を自給するための「森」の再生から、その森を活用して人々が生活する「村」づくりへと発展している。

IKTTの村での2日間

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そして、IKTTでの農作業の合間の出来事も、僕にとって大きな出来事となりました。


趣味のスケッチをしていた時、現地の同世代くらいの方達が集まってきました。
軽く挨拶したあとも、ずっと近くにいたので、スケッチをしている姿に興味があるのだなと思い、コミュニケーションをとってみました。

そうすると、言葉が通じないなりに仲良くなれ、一緒に写真をとったり、握手をしたり、日が落ちてきた頃には

「あの絵は完成したのかい?」

と言っているような様相で、彼らから話しかけて来てくれたりと、仲良くなる事ができました。


新卒研修でタイとカンボジアへ行き、IKTTで森本さんと村の方と出会い

尊敬する森本さんのモノづくりの価値観にふれ

村の方とのコミュニンケーションからコンテンツ制作の持つ力を感じました。

これらの、大きな経験から、コンテンツを作ることの重きを学び、それを人にみせる素敵さを学ぶことができました。

この経験を活かして、webの先にいる人に向けて丁寧に妥協無く仕事をして行こうと思います!

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