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コラム

『ユニトーン』新設!代表取締役社長、岡弘さんに聞く”分社化という大きな決断の真意”

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皆さんこんにちは!ブログメンバーのまほまほです。
2016年10月、ココラブルでは6期が終わり、新たに7期がスタート!

7期より、ココラブルのマーケティングパートナー事業部を分社化し、『株式会社ユニトーン』というグループ会社が設立されました。

「なぜ、今、新会社設立という大きな決断にいたったのか?」
ユニトーンの代表取締役社長に就任した岡弘さんに直撃してみることにしました!

100秒でわかる!新会社ユニトーンってどんな会社?

ユニトーン新設の真意に迫る前に……
「そもそもユニトーンてどんな会社?」とお思いの読者の方も多いでしょう。
そこで…!「100秒でわかるユニトーン」というスペシャル動画を作ってみました!
まずはこちらをご覧ください。

▼これさえ見ればユニトーンが丸わかり!100秒でわかるユニトーン

ユニトーンがどんな会社なのか、ユニトーンの強みは何か、何を目指す会社なのか、わかったところで、岡弘さんに直接疑問をぶつけてみたいと思います!

▼より詳しくユニトーンについて知りたい方はこちらをご覧ください。
株式会社ユニトーン公式HP

代表の岡弘さんに直撃インタビュー「なぜ、今、新会社設立という決断をしたのか」に迫る!

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まほまほ(以下:ま):ズバリ、なぜ今、ユニトーンのとして分社することを決断されたのでしょうか?

岡弘さん(以下:岡):まず1つに、世界における『SNS広告』の需要の高まりがあります。
「海外の見込み客に向けて広告出稿を行いたい日本企業」や逆に、「日本の見込み客に向けて広告出稿を行いたい海外企業」が増えています。日本国内だけにとどまらないSNS広告のニーズにこたえるべく、『世界』を見据えて戦うために、ココラブルの事業部ではなく、1つの会社としてスタートすることを決意しました。

ま:分社化することによってどんなメリットがあるのでしょうか?

岡:世界を見たとき、SNS広告の市場、競合、ユーザーは目まぐるしく変化していて、その変化のスピードは日本よりもはるかに速い。その変化をいち早くキャッチし、対応していくためには、よりスピード感を持って事業を成長させていかなければなりません。
そう思ったときに、ココラブルの1つの事業部としてではなく、会社として独立することで、より専門性・スピード感を高めることができると判断しました。

ま:ユニトーンとして日本を飛び出し、世界を舞台に戦っていくというのは大きな決断だったと思うのですが、不安はなかったのですか?

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岡:ありません。
僕たちユニトーンのパフォーマンスは肌感覚ではありますが、世界を見据えた場合でも負けてはいないと思うんです。ただ圧倒的に勝ってもいない。

ユニトーンのメンバーは皆、僕が「こっちだ!」導かずとも、『世界』という同じ方向を向き、高いモチベーションを持った頼もしいチームです。
そんな一体感のあるメンバーだからこそ、僕は安心して乗り越えるべき『高い壁』を見つけられる。

このメンバーで、世界を舞台にしても、常に結果にこだわり、高いパフォーマンスを発揮できる集団でありたいと思っています。

インタビューを終えて

インタビューを進める中で、岡弘さんをはじめユニトーンの皆さんが、SNS広告の運用にとどまらず、関わるクライアントやサービスの成長までをも見据えて仕事にあたっておられる真摯な姿勢に感激しました。

ユニトーンの皆さんは、「関わるものの調子を整えるたった1つの集団」という社名にふさわしいチームだと感じました。日本から世界へと羽ばたくユニトーンの活躍に期待したいと思います。

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