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コラム

主人公は誰だ?ココラブルは第8期&PHASE2へ!

2017年10月6日(金)。
ココラブルグループ第8期社員総会が開催されました。

ココラブル管理室の一員となって1年強。
社の空気感・環境に不器用に慣れようともがきながらも多くのプロジェクトに携わりました。
もちろん、個性豊かなメンバーとも方々盛りだくさんに会話を交わしました。
端的に言うと、かなりジタバタ感あるも、私なりに充実感あって望めた総会だったわけです。

「COCOLABOOK」にある一節

私たちココラブルは2011年創業。
この10月、第8期を迎えました。
社員総会開始前、社員一人ひとりに配られる1冊があります。

「COCOLABOOK」。
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全20ページで構成され、節目に発行される当社のバイブルです。
設立趣意から始まり、私たちが大切にしたい価値観、ビジョン、目指すもの、方針が凝縮されています。

不思議なものです。
前年も感じたのですが、本年は、より不思議な感覚を覚えました。

先に書いたとおり、社に馴染んできたからでしょうか。
表面的に読むのではなく、前回に増して、綴られている言葉やセンテンスに込められているであろう思いを咀嚼し、私なりの解釈が熟度を増した感覚がありましたね。
このタイミングでそのように感じることは、私にとってはもの凄く新鮮で「今期もメンバーと一緒にやり抜こう」、そんな気持ちが冷静に湧き立つのでした。

ここにある一節。

「私たちが生み出すサービスやコトが少しでも誰かに対し輝きを持てるものでありたい。
(中略)世界をよき方向に進めたい。」

熱く語るつもりは毛頭ありませんが、長い時間道を歩き続けると、どうしても迷うこともあります。時間とともに靄がかかる視界。しかし、この一節を年に数回読み返す度、原点でみていたはずの光がいつも射し込んできてくれます。
シンプルな文脈ですが、私の好きな一節です。

新たな価値創造と多様性

もう一つ。希望の一節。

「不確かな未来をドキドキワクワクしながら作り上げる権利はまだ私たちにも残されている。」

慣れた環境に埋もれそうになるこの時代に、いまある当たり前から新しい価値を生み出そうという気概というか、開かずの扉を「早く開けてくれよ!待ってるよ!」ってノックしてくれている気がします。

順風満帆ではないでしょうが、メンバーと共に、確実に歩みを進めてきました。
多様性の時代と謳われて久しい昨今、当社にも様々な価値観を持つメンバーが増えています。
そして、その個々の持つ多様性を認めようとする社内風土の中、階段を登ってきました。
私はそう感じています。

おめでとう!と心から言いたい!

さて、少しだけココラブルの社員総会をご案内します。

まず社長による今期経営計画に始まり、各事業部長による計画と方向性プレゼンテーションへと続きます。

全社と事業部の今期イメージが全メンバーに共有されます。
内定式を経て、いよいよ最後のコンテンツに入ります。

「MVP」・「ココラグル」・「UT of the Year」。

1年を通して活躍したメンバーに贈られる賞です。
簡単に説明すると「成果」・「価値体現」・「成長」の観点から経営会議の席で厳正な審査のうえ選ばれます。

私は今年、会場の最前列でみていました。
過去にはなかったのですが、、(これほんとうに)なんでだろう。。込み上げてきたんですね。。。

多分、私の中で距離感がグッと縮まった、重ねてきた時間の賜物かと思っています。
決して派手ではない、しかし己を知り、着実に結果を残してきたメンバー。
そして、それをしっかりみていて真剣に議論、評価しようとする経営陣。
いいなって思いました。
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(このシーンだけ自然に写真撮影。Kenjoさん、げってぃ、Yuちゃん、おめでとう!!!)

メンバーと世界の皆様へ

前期の1年、こうして振り返ると様々な出来事がありながらも、決して1人ではなく、英知の集結の結果、満足いく着地となりました。
そして、この社員総会を機に、また新たな気持ちでみんなで着実に歩みを進めたいと思うのでした。

「COCOLABOOK」をバイブルに。

今期ココラブルのテーマは「手を挙げろ。」
個々人で理解も然り、手段も異なるでしょうが、不確かな未来の中で新たな価値を作ろうとするいろんな手が挙がることを期待して、第8期そしてPHASE2に突入いたします。

主人公はもちろん私たちメンバー全員です。

メンバーはもとより、関係する世界の皆様、
今期もココラブルグループを何卒よろしくお願いいたします。
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(書き手:ココラブル管理室室長)
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