コラム

ココラブルとは何者なのか その4

ココラブルとは何者なのか その4

ココラブルコンセプト2 「グローバルニッチ」

「ブログ書いてる人って凄い、書き続けている人って、チョー偉い!」
本当に偉い、リスペクト!愛してやまない!
たとえそれがステルスマーケティングであったとしても!!

となんで最初からビックリマーク連発でハードル下げるかというと、まあ、思いっきり更新が止まってしまったわけです。

お客様や関係会社様と初めてお会いする際に、

「ブログ読んでます・・」

なんて、にこやかに言っていただけるのですが、その後

「あの更新が止まってる・・」

と、文末に必ずトホホ‥という言葉が透けて見えるような展開になり、いやもうすいません、と。
続けることってことの大変さを思い知ってるわけです。
だから、ブログを継続する人は本当に偉い!
そう、たとえそれがステルスマーケティングであったとしても!!(しつこい)

さて、ココラブルのコンセプトの、その2のお話でした。
基本的にココラブルのコンセプトは僕個人の性格と密接に関連しております。

つまり、人と同じことをやることが大嫌いなわけです。
かと言って、目立つのも好きではない。

つまりそうなると、必然的にココラブルのアプローチは、基本ニッチになっていくわけです。

んなもん、ベンチャーキャピタルの方や大企業の経営企画の型からすると面白くないことこの上ない。(笑)

秀逸なビジネスモデル? いえいえ、汗かきますから。。となります。

そもそも僕らの間尺に合ったビジネスモデルが、そんなに簡単に出てくる、などという期待を、最初から捨てています。
”僕たちの”ビジネスモデル構築に、3年はかけよう、とはなから覚悟しておるわけです。

つまり、正論の中で産まれてくる真っ当な投資判断よりも、僕たちでしかできない事業の価値をみつけることを大切にしたいと思います、
なんて言えば聞こえはいいですが、単なるゲリラなわけです。

というのも、ココラブルの自己規定は、「まずは我々は弱者中の弱者である」という現状認識から始まります。
従って、ネット上の強者が積極参入している市場には”まだ”入らない、もしくは入り方を変えていく、ということになります。
むしろ、中小の競争優位性の低い会社が乱立している市場を好みます。
だから派手でもなければ、見栄えもよくない。(笑)

必然的に、市場へのアプローチ方法、参入タイミングはニッチ戦略に近いものになります。
つまり、そもそもニッチな性格をもった企業が自分たちの強みを活かすためには、
市場の参入タイミングが重要だと思ってるわけですね。

圧倒的な資金とメンバーがいる競合がガッツリ入っている成長期に、差別化したサービスで入る、
というのはちょっと時期が悪い。
むしろ成長前期ではなく、どちらかというと成長後期に差し掛かったところ。

基本的にサービスや事業での参入のタイミングをそんな風に自己規定しているわけです。
ですので、ココラブルのコンセプトの1つは、”ニッチ”ということになります。

おっと、”グローバル”の方の解説を忘れたぜ!
カップラーメンが伸びてしまうので、それはまた今度!

ココラブルコンセプト2 「グローバルニッチ」

(続く)

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