コラム

ココラブルとは何者なのか その1

ココラブルとは何者なのか その1

「ココラブルが何をやる会社なのか、さっぱり分かりません!キーッ!!」

キーッてのは言い過ぎですが、よくそんなお叱りを受けます。

いや、まあそうですよね、と思います。
サイトもシンプルという特徴だけを切り取ったようなものですし、ブログでもこんなのやります!
とか一切言わず、旅の話やらロマンティックな話やらばっかり書いているものですから、
自分でも、どないやねん、と思ってます。

「ネットサービスをやります、やはりそれしかないですから。」
前述のように聞かれる度に、こう答えるものの、なんて言葉足らずなんだろう、と思います。

「事業を1分で答えられるようにしなさい!」
と言っていただくたび、その通りだよな、なんてことも思います。
でも変に抽象化されたコンセプトを1分で語ることに意味があるのかな、とも考えます。

今回は、ココラブルをこうしていきたい、というコンセプトのようなものです。
まだ実現されていないものだし、僕の頭の中にだけあるものだし、何ともアホらしい話です。
いいね!ボタンならず、アホね!ボタンがあればそれを押していただきたい。
アホッターがあればぜひリアホイートしていただきたい。
本人は何気に真面目なんですが、アホフィルターをかけないと表に出せない、そんな話です。

さて、僕は、起業・独立するにあたって、いくつかの前提条件を定めました。
と言っても大したことではありません。
分かりきっていることを再度、書きだしただけです。

その1:
ここからの20年-30年は、世界が大きく変わる激動の時代である。
→それはピンチでもあるがチャンスでもある、という心構え的なものだけではなく、
果たして会社という形態があるのか、あったとしても今のような形なのか、
という社会通念・概念まで変化する時代になるのではないか、という認識です。

その2:
そんなときに、現状、僕たちは何も持っていない。
→つまり、弱者中の弱者である。
キャン!と言わされる方である、と。
すなわちそれは、生き残る、ということを最優先することに繋がります。

その3:
とは言え、どうせ起業するなら長期的視点で会社を作りたいよね。
→ホンダやトヨタは5年ではできない、当たり前ですが。
変わりつつある変化を見つめ変わったあとの世界を予想することも大事ですが、
むしろ変わらないものの本質を見つめたい、とも思います。
例えば、3年で上場する成長率も大切かもしれないけど、
10年後のジツリキのために費やす愚直さを大事にしたいな、なんて考えます。

んなことを考えているうちに初めて、ココラブルの形態としての制約が出てきました。
それはまた次回。

(続く)

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