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コラム

おすすめ本~経営陣編~

最近本を買い込んでは読み漁っていくという流れを繰り返しています。
みなさんは最近どんな本を読みましたか?
マイブームは読書!週に6冊ペースで消化しております、下川です!

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今回はココラブルの経営陣4名に、それぞれ【1番好きな本】にまつわる以下4つの質問をしてきました!
______________

1.本のタイトル
2.この本を好きな理由
3.本に出会った時期ときっかけ
4.読み返す場合はそのシチュエーション
______________

それではまずは森のおすすめ本をご紹介します。

【代表取締役 森】

1 本のタイトル
タイトル:うらおもて人生録
著者名:色川 武大
出版社名:新潮文庫
リンク:http://www.amazon.co.jp/dp/4101270023

uraomote

2 この本を好きな理由
「阿佐田哲也」で知られる稀代のギャンブラーでもある作家が「愛」や「運」や「縁」や「勝負」について、優しく丁寧に書いたエッセイ。
世界に因果関係があるかどうかは分からないが、あるとすれば、その因果の捉え方の一端を示してくれる。

3 本と出会った時期ときっかけ
バックパッカー時代に、バンコクの古本屋で買って、ゴアに滞在していた時に読みふけった。

4 読み返す場合はそのシチュエーション
迷って、自分の足元を見なおしたいときや、少し調子に乗ってるなー、と思うとき

本と出会ったきっかけがすごいですね……!
ココラブルの「世界を僕らの遊び場に」というコンセプトを、本紹介でも体現しています。

森が本を読み返すシチュエーションに、私も出くわすことが多いので、ぜひこの本を読んでみようと思います。

次はこの方!

【取締役 岡弘】

1 本のタイトル
​​タイトル:サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法
著者名:池上 正
出版社名:Edubook
リンク:http://www.amazon.co.jp/dp/4098401088

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2 この本を好きな理由
僕はチームのゴールや目標に対して、自分で考えて行動するということが一番大切ですし、楽しいと思っています。
そういう人たちが集まり、チームとして戦うというのが好きです。
サッカーでも仕事でもそこは同じです。

この本は具体例がサッカーの話ではありますが、自分の子供に対してどのような接し方をすることでその要素を引き出して伸ばしていけるかという要素をまとめてくれていると思います。
親って自分の考えと同じことがなんで子供はできないんだ!と押し付けてしまったりしますよね。
こうやれ!とか。そこでシュート!とか。
でも本当はそうではなく、子供たちが自分で考えて、このタイミングでシュートするのがいいとか判断して、行動することが一番大切なわけで、そうしていくために親として子どもにどう接するのがいいのかというようなお話です。

このポイントは、サッカーを会社や家庭などに置き換えても当てはまり、すべてに同じことが言えると思っています。
僕が会社や組織で大切にしたいと思っていることがたくさん詰まった本なので好きな本として選ばせていただきました。

3 本と出会った時期ときっかけ
大学生の頃に出会いました。
当時より今までサッカーの指導者を続けているのでその中の勉強として読んだ本です。

4 読み返す場合はそのシチュエーション
鏡として自分と向き合うときに読んでみて、こうしたいと思っている理想と現実の自分の差を見つめたいときに読んでいます。

社内ではサッカー好きとして知られる岡弘!
サッカーをやっているブログメンバーのまっしーと、入社時の面接でサッカーのポジションの話で盛り上がったとか。
チーム作りと、チームそのものを大切にする岡弘の思考を、少しのぞき見できそうな本ですね!

【取締役 梅林】

1 本のタイトル
タイトル:覚悟さえ決めれば、たいていのことはできる
著者名:松井 忠三
出版社名:サンマーク出版
リンク:http://www.amazon.co.jp/dp/4763134590

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2 この本を好きな理由
物事を成し遂げる上で大切な考え方/姿勢が、読みやすく簡潔に記されています。
単純な精神論に留まることなく、著者ご本人が実行されたことからのまとめになっており、非常に実践的な内容です。

・覚悟を決めてやる人は、大きな仕事をやり遂げることができる
・信頼こそが、すべての仕事の礎になる
・本質的な仕事だけに時間を使うべし
・意識改革は、「行動改革」と「成果が出る仕組み」のあとからついてくる
・くさりかけた気持ちは、自分で立て直すしかない
・リーダーは「弱み」を見せよ

など、ポイントを挙げたらキリがないですが、とても参考になるエッセンスが豊富に詰まっている良書です。

3 本と出会った時期ときっかけ
こちらは「無印良品」のブランドで有名な「良品計画社」の元会長である松井忠三さんの著書です。
松井さんは有名かつ影響力のある方なので存じ上げていたのですが、本のタイトルに「覚悟」という、私が個人的に好きなキーワードが含まれているので、気になって手にとってみたのが昨年(2015年)の5月でした。

4 読み返す場合はそのシチュエーション
新人教育を考える際に読み返しました。

覚悟を持って物事に取り込むこと。とてもシンプルですが、ものすごく難しいことですよね。
「覚悟」とは何なのか、この本を読んで、自分自身の中で考えてみたいと思います。

【取締役 国府田】

1 本のタイトル
タイトル:「データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則」
著者名:矢野 和男
出版社名:草思社
リンク:http://www.amazon.co.jp/dp/4794220685

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2 この本を好きな理由
ビッグデータ解析と言えば、効率化や利益の追求に役立つ、というのが一般的な解釈。
でも実はそれだけではなく、人の「共感」や「ハピネス」などを増幅させ、経済価値と結び付き、社会に豊かさを生み出しているという驚きの事実を明らかにしている本です。

個人のスキルや性格で決まると思われる生産性が、実はまわりの人たちの身体的な活発度に強く影響される話や、一見アンコントローラブルに思える「運との出会い」を、理論化・モデル化するなど、今までの価値観を覆される衝撃的な内容のオンパレード!データを重んじながら、人の“ココロ”を揺さぶるような活動を目指す、ココラブルの姿勢と重なる内容が多いので、ぜひオススメしたい一冊です。

3 本と出会った時期ときっかけ
昨年の11月にココラブルで行われている、佐々木俊尚「LIFE MAKERS」にゲストとしていらした際。

4 読み返す場合はそのシチュエーション
一見データ分析関連の本に見えますが、組織マネジメントに役立つ内容が多いので、定期的に読み直してチームビルドの参考にしています。

LIFE MAKERSはグループ会社RIDE MEDIA&DESIGNが運営しているオフラインとオンラインの両方で活動をするサロンで、ココラブルのオフィスで行っています。毎回ユニークなゲストをお呼びして、トークセッションを開催しています。
データ分析の本でありながら組織マネジメントに結びつくというのは、かなり興味深いですね!
実は国府田、ココラブルの役員でありながら、RIDE MEDIA&DESIGNの代表取締役でもあるのです!

以上、4名のおすすめ本でしたが、気になる本はありましたか?
わたしは早速本の注文をしました!

みなさんも素敵な読書ライフをお過ごしください!

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