【ココラジオ】ノウハウを全社へ-TikTok共有会-

皆さん、こんにちは。人事室の佐藤です。
今回は8月に実施したココラジオ(※) で取り上げた社内のノウハウ共有についてご紹介します。

ココラブルはデジタルマーケティングを軸に顧客向け事業(toB)と自主事業(toC)を展開しており、社内には事業内容が異なる複数の部署があります。そんな背景があり、それぞれの仕事が異なることで、情報が個人やチームに閉じてしまいがちになるため、各部署で意識的にノウハウとして共有を行うようにしています。

本日はその一つとして「TikTok共有会」を例に、みなさんに社内の取り組みをお伝えしたいと思います。

※ココラジオとは
毎月社内向け情報発信コンテンツとして「ココラジオ」というオンライン配信をしています。仕事に関するノウハウやメンバーの活躍・プライベートで共通した好きなものを語り合うなど、様々な角度から社内メンバーにスポットライトを当てて理解を深める取り組みとなります。

TikTok共有会の全貌
今回共有会を実施したのは当社でSNS広告を主に扱うマーケティング事業部です。チーム全体ではFecebookをはじめ様々な媒体を扱っていますが、FecebookといえばAさんとBさん、TwitterといえばCさんとDさん、というように、媒体ごとに特に強いメンバーがいて、それぞれの特徴を活かしながら成果を出し続けているチームです。

そんなチームで実施されたTikTok共有会は、実は他部署の自社アプリに関わるメンバーから寄せられたSNSマーケティングの相談がきっかけでした。マーケティング事業部でTikTokに強いのは若手2名、せっかくなのでこのタイミングでチーム内でのノウハウ共有も同時に進めようということで資料化し、実施に至ったとのこと。
TikTokでこれまでどういったことを試し、どのような発見があったのか、効果を出すときのポイントなどが具体的な事例を元に共有されました。

ココラジオの運営メンバーがこの一連の話を聞きつけて、「是非、ココラジオで取り上げさせてほしい!」と出演を依頼し、8月のラジオ実施となりました。

全社に向けて展開してみて
以前から社内では共有会や勉強会を実施していますが、若手メンバーがどのように課題と向き合い、考えながら取り組んでいるのか、といったことを他部署のメンバーが知れる機会は多くありません。
今回、具体的な事例を用いてTikTokでどのように効果を出していくのかを共有したことで、ラジオのコメント欄では「よく研究しているなぁ」「勉強になった」などコメントが寄せられ、新鮮で充実した時間となりました。

最後に

準備にあたっては、自分の頭の中にあるものをどう整理してアウトプットしたらわかりやすいか、そもそも共有会に参加してくれる人は何を求めているのか、など考えながら展開する資料を準備します。今回はその内容を全社に向けてラジオ展開するため、何をどこまで伝えるべきかなど再整理してもらいました。
改めて、ノウハウの共有はアウトプットの練習にもなるなと、その様子を側から見ていて感じました。
発表した2名も全社への共有ということで、普段とは違う緊張感に包まれ良い機会になったようです。

各部署で業務は違うけれど、ココラブルの強みであるデジタルマーケティングのノウハウを部署を超えてインプットすることで、お互いに新たな発見や学びが大きい時間になったのではと思います。

一覧にもどる
ページトップへ
当サイトでは、サイトの利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。
サイトのクッキー(Cookie)の使用に関しては、「プライバシーポリシー」をお読みください。
OK