ココラブログ

ココラブルメンバーのおすすめ書籍のご紹介!!

ココラブルメンバーのおすすめ書籍のご紹介!!

こんにちは!ココラブルブログ担当のmichiです!
異例の暑さの秋も暮れ、肌寒くなってきました。
そろそろ冬支度。年末年始のお休みはどのように過ごされますでしょうか?
ゲームや寝正月もいいですが、来年に備えて読書なんていかがでしょうか? (´ᴖωᴖ`)
今回は、ココラブルメンバーにおすすめの書籍をアンケートしてみました。
その中からダブっていることが多かった本を5冊ご紹介させていただきます!
興味を持っていただければ嬉しいです。 (⁎ᵕᴗᵕ⁎)

1.「ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング Webマーケティングの成果を最大化する83の方法」
木下勝寿(著)

北の達人コーポレーションの木下社長が、WEBマーケティングの基本から応用まで圧倒的なボリュームでノウハウを伝授してくれる書籍です。インターネットマーケティングを生業にしているココラブルのメンバーには刺さりまくりの良書でした。
(コメント)
・おさえておきたいポイントを提示してくれる、クリエイティブ施策を深堀したいな、とおもえた本!
・デジタルマーケティングの基礎が詰まってりうと感じたから
・WEBマーケティング(広告)を実践する上で必要な考え方が、北の達人さんのこれまでのファクトをベースに体系的に分かりやすくまとめられています。読んですぐに使えるノウハウもたくさんあるのでおすすめです!

「この本、気になる!」と思った方はこちらで詳細をご確認ください。

2.「決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く」
三枝匡(著)

ミスミを340人の商社から、グローバル1万人超の国際企業に成長させた三枝匡さんが戦略的な経営者の条件を、魅力的なストーリー仕立てでまとめたベストセラーです。
経営や事業開発に興味を持つビジネスパーソンには必読の書籍として有名です。
(コメント)
・戦略とは何か?を、誰もが理解できる内容。また、顧客セグメントの手法については、今でも参考にすることが多いです。
・ワクワクしながら読みました。自分のこんな戦略を企画し実行できるビジネスマンになりたいです。

「この本、気になる!」と思った方はこちらで詳細をご確認ください。

3.「ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 」
楠木建(著)

一橋大学ビジネススクールの経営学者、楠木建が成功している企業の戦略を分析した書籍です。
成功している企業には、「ストーリー」や「物語」としての戦略がある、という見立てがとてもユニークで、引き込まれるように事例を読んでしまいます。
(コメント)
・部分的には非合理的なんだけど、全体のストーリーとして見ると競争優位として働いている、のような全体を俯瞰してみる視点を得ることができる点が良かった!
・戦略をストーリー仕立てで、構築、説明することの重要性を学びました。

「この本、気になる!」と思った方はこちらで詳細をご確認ください。

4.「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」
森岡毅(著)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンをでV字回復させた森岡毅さんが語る、逆転劇のアイデアや施策が詰まったビジネス書。
ヒットが次々生まれるアイデア発想、4つの技法も記載、最先端のマーケティングはこういう風にビジネスを変えていくのかというエピソードで満載です。
(コメント)
・知恵と工夫でヒットを生み出せるのだなぁという、実例(既存のジェットコースターを後ろ向きに走らせてみては?というアイディアから生まれたアトラクション)や、マーケターとしての考え方や顧客体験することの大切さなど学べました!

「この本、気になる!」と思った方はこちらで詳細をご確認ください。

5.「デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法」
西井敏恭(著)

ココラブルとも色々な場面でお付き合いのあるマーケッター西井敏恭さんによる、デジタルマーケティングの基本的なフレームワークを分かりやすくまとめた入門書です。
(コメント)
・EC事業におけるデジタルマーケティングの考え方の基本を知ることができる!
・WEBマーケティングの全体のイメージや進め方がすっきり入ります。

「この本、気になる!」と思った方はこちらで詳細をご確認ください。

いかがでしたか?
やはり、ビジネス書、マーケティングの書籍が多い印象です。
少し変わった変わったところでは、以下の本もおすすめさせていただきました。

「達人プログラマー(第2版): 熟達に向けたあなたの旅 」
David Thomas (著), Andrew Hunt (著), 村上 雅章 (翻訳)

(コメント)
・より効率的で生産的なソフトウェア開発者になるための考え方やアプローチが網羅的かつ実践的に記載されています!

「この本、気になる!」と思った方はこちらで詳細をご確認ください。

「52ヘルツのクジラたち」
町田そのこ(著)

(コメント)
・声にならない声を拾える、受け止められる人になりたいと思う本でした。

「この本、気になる!」と思った方はこちらで詳細をご確認ください。

「課長 島耕作」(島耕作シリーズ)

(コメント)
・大手メーカーってこんな感じなのかな?という屈折した知識が身につく。女性関係は絶対フィクションだけどその他は多分ノンフィクションなのでオススメ
・お客様との食事の際、「島耕作の知識では大手の〜」みたいな話をするとややウケします!
と言った本がおすすめされていました!

「この本、気になる!」と思った方はこちらで詳細をご確認ください。

いかがでしたか?
今回はココラブルメンバーのおすすめ書籍をご紹介しました。
私個人としては、今年の冬休み、本当にどうしようと悩んでいます。。
次回のブログを楽しみにー!

一覧にもどる
ページトップへ
当サイトでは、サイトの利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。
サイトのクッキー(Cookie)の使用に関しては、「プライバシーポリシー」をお読みください。
OK