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事業会社と広告代理店、それぞれの魅力について

事業会社と広告代理店、それぞれの魅力について

こんにちは。取締役の梅林です。

ココラブルは2011年の創業以来、さまざまな事業を展開してきました。
2023年現在では、下記2つの事業に集中しながら強みである「グロースマーケティング力」を磨いています。

A. 越境ECを中心としたコマース事業:ToC事業 →「事業会社」の立ち位置
B.マーケティング支援事業:ToB事業 →「広告代理店」の立ち位置

さて、生活者をお客様とするToC事業と企業をお客様とするToB事業では、実はかなり特徴が異なります。
それぞれの事業の特徴を、魅力とともに説明したいと思います。

A.越境ECを中心としたコマース事業:ToC事業

ココラブルは、ノコギリ、包丁、剪定(せんてい)ばさみなどの自社ブランド商品をAmazon、楽天などのECプラットフォームを通じて、全世界で生活者に販売しています。
全世界という非常に大きなマーケットを対象に、自分たち自身がつくりあげたブランドの商品を展開できることが大きな魅力です。

B.マーケティング支援事業:ToB事業

ココラブルはお客様企業のネットマーケティング活動を支援しています。具体的には、広告・コンテンツ配信・インフルエンサー活用などの支援を行っています。
特に、Facebook、Instagram、X(Twitter)、 Tiktok、 LINEなどのSNSを媒体とした広告に強みを持っています。
ココラブルはこれらの強みを活かして、お客様のマーケティング活動を支援し、その成長に貢献しています。「お客様の成長に貢献し、喜んで頂けること」こそが、ココラブルの魅力です。

さて、それぞれの事業の魅力について先に話しましたが、「ToC事業」「ToB事業」という異なるタイプの事業を双方併せ持っていることがココラブルで業務することの最大の魅力と考えます。

これは、「ToC事業」と「ToB事業」にはそれぞれトレードオフが存在します。具体的なメリットとデメリットを以下に説明します。

まず、ToC事業では、全てを自社の意思決定で進めることができます。商品選びやマーケティング手法の検証など、リスクを取りながら柔軟に対応可能です。
しかし、一方で自社商品の種類を絞り込む必要があります。ブランドの立ち上げやメーカー企業の開拓、大量の在庫保持など、幅広い商品を保持することはコスパが悪く、経営面でのリスクを伴います。

次にToB事業。様々な企業様との取引により、自社が保有していない多岐にわたる商品やサービスのマーケティング活動に関与できます。ただし、このマーケティング活動はお客様が主体となるため、全ての業務を自社の意思決定だけで進めることはできません。

以上の説明から分かるように、ToB事業とToC事業の両方を展開することで以下の点が可能になります。

1.「多くの商材やサービス」を対象とした幅広い業務経験から得たノウハウを活用できる
2.自社の意思決定で業務を進めることで、最新の環境変化(AIの進化、Cookieレス時代など)やマーケトレンドをキャッチアップし、継続的にノウハウや経験を獲得できる
3.ToBとToCの双方で得たノウハウを相互に還元できる

僕自身は技術(IT)畑で、ココラブル入社前までの転職経験を通じて、ToBとToCの双方の事業を経験してきました。
ToB事業では多くのお客様企業との取引案件を通じて、多岐にわたるノウハウと経験を短いサイクルで獲得することができました。また、ToC事業では、自社が保有する商品やサービスの業務案件を通じて、これを改善するノウハウと経験を長いサイクルで得ることができました。
双方の事業には異なる魅力があり、その両方を経験できたことで、より面白く、速いスピードで成長できることを痛感しています。

あらためて、ココラブルではToBとToCの双方の事業において、ミッションチェンジやジョブチェンジをしながら経験して成長することができます。このことが、ココラブルの大きな魅力のひとつであると私は考えます。

今回のお話でココラブルに興味を持っていただいた皆様、ぜひエントリーをお待ちしております!

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