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オンライン面接を成功させるために

オンライン面接を成功させるために

こんにちは。人事の大島です。

今回はオンライン面接で大切にしていることについてお話します。

ココラブルの選考は最終面接以外はオンラインで実施しています。会社に足を運んでいただくよりもオンラインである方が候補の方の都合がつきやすく、選考に参加していただきやすいという理由です。

選考のほとんどをオンラインで実施している私たちが意識しているのは、オンラインであっても私たちの人柄や雰囲気を感じてもらうことです。

ココラブルの強みは「人」です。新卒や中途メンバーのほぼ全員から入社理由の一つとして「この人たちと働きたいと思った」という言葉が出てきます。人の特徴としては、仕事に向き合う真摯さがあるメンバーが多く、事業としての強みであるグロース力はその真摯さを持って粘り強く取り組むことで生み出せています。また、異なる職種で連携して仕事を進めていく環境なので、お互いの違いを認め合って一つのチームとして活動できる思いやりのあるメンバーが揃っています。

面接ではそのような私たちの人柄的な特徴を感じてもらいたいので、すごくシンプルですが、できるだけ日頃の雰囲気で話ができるように面接官は笑顔を意識しています。また、候補の方には面接を通して「ここで一緒に働きたいと思えるか」を判断してもらいたいので、気づくと私はややオーバーリアクション気味になっていますね(笑)。オンラインは対面とは異なり空気感を共有しにくいという特徴があるので、身振り手振り加えながら「この空気感よ届け!」と思いながら面接をしています。実際その後の最終選考や入社後に印象のギャップはなさそうなので、しっかり「人」の特徴や良さを面接の中でお伝えできているのかなと自負しています。

そんな私から参加される方にお伝えできることがあるとしたら、表情はできるだけ出す、ということかなと思います。どうしてもかしこまった雰囲気になりがちですが、例えば嬉しかった話、苦労した話など話す際は、その時のことを思い浮かべて自然と出てくる表情をそのまま出して欲しいです。その人の心がうごく瞬間がわかるとどんな人なのか理解するヒントになり、面接官もその人のことをもっと知ろうと次の質問に繋がっていくはずです。お互いの理解の場という意味で、表情で作ってしまうバリアはもったいないのでどんどん崩していくことをお勧めします。

ココラブルの面接は、一緒に働くイメージをお互い持ちたいので、日頃のコミュニケーションの様子を意識して結構カジュアルだと思います。また、お互いどのような人なのかを確認する場なので、面接官からは業務経験だけでなくその人の価値観などもお聞きしていくスタイルです。この面接のスタイルに戸惑われたり、もちろん緊張するシーンもあると思いますが、リラックスしやすい雰囲気作りも面接官の仕事なので、そこに身を任せてありのまま向き合っていただけたら嬉しいです。

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