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【ココラブル社インターンの声】実務を通じて学んだこと ユアちゃん編

【ココラブル社インターンの声】実務を通じて学んだこと ユアちゃん編

こんにちは、ココラブログ担当のmichiです!
ココラブルはインターンの皆さんにも活躍してもらえる組織づくりを推進しています。
インターンからそのまま正社員として入社に至るケースも多くあるんですよ!

今回はインターン生として活躍し、この4月から新卒として入社したユアちゃんに、ココラブルのインターンについてインタビューしました!
どういう学びや葛藤があったか、とても率直にお話いただきました!
それではどうぞー!!

– ココラブルとの出会いはどんな形でしたか?
今、思い返すと奇跡的な出会いだったなって思います。
大学2年生の冬頃、将来に対する不安を漠然と感じてたんですよね。
そんな時に、サークルの先輩からインターン紹介サービスを教えてもらったんです。

そこで紹介されたのがココラブルでした。
当時は映像制作に興味があったんですが、もう少し幅広い範囲でお仕事を体験してみたいと思いデザインやSNS運用に携われるココラブルに応募をしました。

もっとカッチリしている会社かもと思ってたので、面接の時は緊張していました(笑)。
でも面接でお会いする人みんながとてもあったかくて。。
趣味でやってた映像を褒めてもらって、これを仕事に活かしていけるんだ、と衝撃でした。

– 好きが仕事になることが一番強いですもんね!今はどんな仕事をしていますか?
仕事内容は、SNSで流れてくる広告のクリエイティブディレクションです。
以前は動画の構成だけでしたが、最近は静止画の構成作成もするようになりました。

具体的には、広告コンサルタントから依頼を受けて依頼目的に沿った構成を作成します。
その後、実際に撮影しデザイナーに編集ディレクションを行います。
ディレクターとして進行管理や広告クリエイティブの質を保証することは難しいですし悩むときもあります。
でも商材やターゲット、訴求軸が異なるクリエイティブ制作に携わることができてとても新鮮です。

私は誰かの役に立つときに幸せを感じるので、色々なメンバーと一緒にお客様の広告価値をあげられる仕事でとても充実しています。

– ちなみにインターンで感じていた不安はどんなものでしたか?
私は、本当にチームの役に立っているのだろうか?という不安はずっとありました。。
自分の性格上、人に迷惑をかけるのが嫌というか。

インターン当初はアプリのInstagramの運営を行っていたのですが、フォロワーやエンゲージが中々伸びず目に見えた結果が出ませんでした。自分の存在意義にも不安を感じていた時期もありました。

でもチームの先輩方が私のできることや得意なことを見つけて動画制作などのお仕事を振ってくださり、そこで少しずつ結果を出すことで自信がついてきました。
今は、力不足は感じるけど落ち込むことは減りました。

私、1個できないことがみつかると他の自分の駄目なところも見えちゃう性格なんです(笑)。

でも先輩が「これができないなら、そこを直せば今より成長できるはずじゃん」っていつも言ってくれるんです。
業務でも毎日振り返りミーティングをします。
うまくできたところ、できなかったところを上司に共有するんですが、今日ダメダメだったわ、と思う日でも、うまくできたことを見つけなきゃいけなくて、続けるうちに自信がついてくるようになりました。

– チームの雰囲気はどんな感じですか?
とても穏やかで優しい方が集まったチームです。
インターンの私にも一人の人間として常に配慮してくれるので、実家のような安心感があります。

例えばMTG中に「ゆあちゃんはどう思う?」と意見を聞いてくれますし、「現状のタスクで、しんどいこととかない?」「何かあったらすぐ相談してね」と温かい声がけをしていただきます。
また、私が成長するために今直面している課題とそれを解決するためのアクションを一緒に考えてくださるので、先輩には感謝しかありません。

– インターンを通して学んだこと、気づけたことってありますか?
自分の中で「仕事を選ぶ軸」が明確になりました。
以前、先輩との面談でずっと印象に残っている言葉がありまして。。
仕事における3つの軸についてのお話なんです。

「自分がやりたいこと」「自分ができること」「社会が求めること」の三つが重なる部分が仕事だと教えてもらいました。
それまでは自分のやりたいことばかりに意識が向いていましたが、その話を聞いて「自分のできることは何だっけ?」「かつそれは社会が求めることなのか?」と仕事を選ぶ軸を見直すきっかけになりました。

ココラブルに新卒応募したのも、「クリエイティブ制作という自分がやりたいこと」と「クリエイティブ構成作成という自分ができること」と「SNS広告で良い商品やサービスを伝えるという社会が求めること」の三つが重なったからです。

– 素敵な話ですね!今後のキャリア、なりたい姿はどのようなものでしょうか?
想像力とアイディア溢れる人間になりたいです。
例えばコンサルの方が構成の見せ方で苦戦している時に、「こんな新しい見せ方もできますよ」と提案できる人になりたいです。

私なりの感性・キャッチした流行などをチームに還元することが今のバリューだと考えているので、日々の生活で色々なクリエイティブに触れ、どんなものが流行っているかをキャッチしつつ知識やデザインをストックしています。
早く一人立ちして、これまでお世話になった先輩方に少しでも恩返ししたいんです!

– 期待大ですね!ココラブルのいいところ、気になるところってありますか?
ココラブルのいいところって、バリューにもある「違うからチーム。だから尊重。」が大切にされていることだと思います。
つまり社員の皆さんが、お互いを尊重しあってるチームだなって。

例えば一つのクリエイティブ作成をするためには、コンサル・ディレクション・デザイナーが協力しなければいけないです。
MTGでも当たりクリエイティブを作成するためにコンサル・ディレクション・デザイナーそれぞれの視点でアイディアを出し合い、互いの意見を尊重しながら仕事を進めています。

自分の意見が蔑ろにされるかもしれない、という心配は一ミリもなく考えを共有できるので、この会社で働くことができて幸せだなと感じています。

気になるところは、、あまりないんですよね。
あえて言うと、仕事で関わることが少ない他の部署のメンバーともう少しコミュニケーションできればいいなって思います。

– インターンを考えている人に一言ありますか?
私はインターンを始めたことで「仕事を選ぶ軸」や「何が自分にできるか?」が明確になりました。
インターンって実際に働いてみることが知識や経験を得るのに最も良い手段だと思うんですよ。

将来に悩んでいる・このままでいいのか不安という方はぜひインターンに応募してください!
一緒に楽しんで働きましょう!

いかがでしたか?
自分の弱さに向き合いながら成長しているユアちゃんにmichiもジーンとしてしまいました!! 。゚・(>Д<)・゚。 では、次回のブログもお楽しみにーーー!

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