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【スクープ】新卒海外研修で中国のIT事情に迫る!!

みなさま、こんにちは。2019年度新卒のこーよーです。

毎年ココラブル内定者の恒例(*1)となっている新卒海外研修に行ってきました!
今回のブログでは、研修での出来事や僕の体験・学びについて共有いたします。
(*1)参考:過去の新卒海外研修先
  【2015年】カンボジア&タイ/【2016年】タイ&カンボジア/【2017年】ネパール&タイ/【2018年】ミャンマー

本題に入る前に。

(写真:映画「ミッション:インポッシブル3」の撮影現場となった浙江省嘉善県)

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます!
呼称: こーよー
出身: 兵庫県
趣味: 音楽鑑賞・海外旅行・サッカー観戦(FCバルセロナ)
休日の過ごし方: インドアなので基本的に家にこもるか彼女とカフェに行く

ココラブルでは、広告を運用する部署に配属されました。
入社4日目から新入社員研修と並行して実務に取り掛かっています。
想像以上にスピード感があり、成長に貪欲な僕にとっては最高の環境です。
さすがITベンチャー企業ですよね!

では、今回みなさんと共有したいブログの本題に入りましょう。

今年2019年の新卒海外研修は中国に行ってまいりました。
そうです。チャイナです。ニーハオです!!
研修期間は1週間で、上海・大連・北京の3都市を訪問してきました。

ココラブルはIT企業ということもあり、
近年デジタル化が急速に進む中国が今年の研修先として選ばれました。
現地では、自分の目でIT事情を見たり異文化に触れたりする
ことで新たな気づきや発見をしてくることが目的でした。

中国基礎情報

まずは、中国の基礎情報を知っていただくため、
簡単に中国ってどんな国?について触れたいと思います。

(写真:旧正月にちなんだ飾りin上海)

[首都]北京
[人口]世界ナンバー1(約14億1142万人(日本の約11倍))
[面積]世界ナンバー3(日本の約25倍)
[代表するもの]おいしい中華料理・太極拳・カンフーなど
[観光地]天安門広場・万里の長城など
[経済]2030年までにアメリカのGDPを抜いて世界ナンバー1の経済大国に
   なるのではないかと囁かれているほどの成長率

中国のIT事情

実際に急成長する中国に足を踏み入れると。。。

凄かった」の一言です。

急速にデジタル化が進んでおり、
日本ではまだあまり普及していないサービスが沢山見受けられました。
まるで近未来の世界に来たような感覚!
感動したことがたくさんありましたが、書き出したらとても長い記事になってしまうので、
特に驚いたIT事情を「3つ」ピックアップしてご紹介したいと思います!

IT事情① モバイル決済

最も驚いたのが、モバイル決済率の高さです。

中国でのモバイル決済は、「Wechat Pay」、「アリペイ」と呼ばれるものが主に普及しており、
スマホでQRコードをかざすと決済が可能なシステムとなっております。
(最近、日本でも見かけることが多くなってきましたよね。)

実際に僕が滞在した1週間の間で、現金払いをする現地の人はいませんでした。
かなりの普及率です。

(例)こんなところでもキャッシュレス
路上パフォーマンスをする人にチップを渡す場面でもパフォーマーの前に現金入れとは別にQRコードを読み取る紙が置いてあり、それを読み取ることで送金ができるという仕組み。

凄いですよね。。。

IT事情② 大手IT企業が手掛けるスーパーマーケットと人工知能公園

(写真:スーパー「盒馬生鮮」の入り口)

北京で、アリババが経営する近未来的なスーパーに訪れました。
このスーパーは「盒馬生鮮(フーマーシィエンショォン)」という店名で、
以下の点が従来のスーパーとは大きく異なっています。

・決済方法
・宅配のサービス

1つ目に、このスーパーのレジは無人。
お会計は顔認証かモバイル決済で支払うシステムになっていました。

「顔認証でも支払いを済ませられる時代なのか。。。(と驚き!)」

2つ目は、アプリ上でスーパーの商品を買い、宅配してくれるというサービス。
一見、日本にも同じサービスがあるのではと思われる方もいらっしゃると思いますが、、

なにやら店内を入ると
天井一体にはレールのようなものがありました。

(写真:スーパーの天井で動いているレール)

これは、アプリ上で注文が入った商品をスタッフがピッキングして、
その商品をレールの上で移動させて出荷する、というシステムになっているようです。
驚いたことに、店舗の半径3km圏内であれば注文してから30分以内で宅配されるのだとか。

凄いですよね。。。

次に、北京にあるBaiduがプロデュースする“人工知能公園”と呼ばれる公園にも訪れました。
ここは従来の公園に人工知能の技術を導入した近未来的な場所でした。
(2018年11月にオープンしたばかりのため試作段階のようにも感じましたが)

(写真:ジョギングのデータを取るために顔を登録している様子)

園内で興味深かったものは、
・顔認証でジョギングデータを測定する歩道
・園内を巡回する無人運転バス
・AR太極拳
・スマートスピーカーが搭載された休憩所 など。

こんな場所が日本にもあれば、公園でエクササイズをする人は増えるに違いない!
と思いながら楽しんでいました。

凄いですよね。。。

IT事情③ フードデリバリーサービス

みなさんは普段から出前サービスを利用されていますか?

僕は年に1度、ピザの宅配を取るくらいです。
近年中国では外売ビジネスの市場が大きく成長しており、
実際に現地では、至るところでデリバリー用のバイクが走っていました。

中国ではファーストフード店をはじめ、大手飲食店・小規模飲食店など幅広い店舗が登録されています。
商品の選択肢も多く、なんといっても配送料が安い!!
大抵300円から注文ができるというのも魅力で、多くの方が出前サービスを利用しています。

以上のように、ITが急成長する中国は、日本ではまだあまり普及していないサービスが数多くあり、
想像をはるかに超える近未来的な国で、驚きを隠せませんでした。

人口も面積も世界トップクラスの中国、これからの成長にも目が離せませんね。

中国での新卒研修を通じて

最後にこのブログのまとめとしてこの海外研修を通じて得たもの
について書かせていただき、締めたいと思います!

①スマホ1台でなんでもできる時代に突入したと実感

まだガラパゴスケータイだった時代に、
スマホ1台でなんでもできる時代が来るなんて誰が思っていたでしょうか。
先見の明を持つ方は予期していたのでしょうが、僕は1ミリたりとも思っていませんでした(笑

加えて、AI技術を実体験したことで、これからさらにIT技術が変化発展をしていくことを確信しました。
なのでIT企業に就職した以上、全力で勉強したいと強く思えることができました!

②当たり前なんて世の中にはない

国が違えば文化は異なる。
中国も隣国とはいえど、やはり日本とは全く違う文化でした。
なので「ん?」と思うことは多々ありましたが、そこで閉鎖的になるのではなく、
相手の価値観を理解することで視野が広がったり新しい考えが浮かぶんじゃないかな、と思いました。

みんながみんな同じ価値観だと世の中成り立たないと思っています。
これから仕事をする中で、保守的な思考に流れそうになったら一度海外に出よう!と思います。

③ココラブルでは中国人になる

意味は?と言いますと、

中国人は非常に積極的でコミュニケーション能力が高く、
自信を持っている人が多いという印象を受けたんです。

個人的な抱負になってしまいますが、
まずは、大切な入社1年目。中国人のように積極的な行動を心掛け、
日々のコミュニケーション、そして何より自信を持って仕事に臨み、
いち早くお客様とココラブルメンバーのお役に立てるよう努めていきたいと思います!

(写真:同期のぞみんとのツーショットin大連労働公園)

以上、2019年度新卒こーよーによる
中国のIT事情に関するスクープでした!

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