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サンディクラコフスキが教える5つのアドバイス  

Facebookをビジネスに活生かしたい方向けに、デジタルマーケティングの専門家であるサンディ・クラコフスキが、ページ開設やコンテンツ充実に向けたアドバイスをシェアしました。ソーシャルネットワークのGetting Startedシリーズの最新版において、クラコフスキはFacebook広告に注目しています。

以下で紹介するクラコフスキによる5つのアドバイス。 Facebook広告を考えている中小企業の方はぜひチェックしてみましょう。

1.ゴールを明確にする

イメージや広告文そして行動に向けて呼びかけを掲載する広告。その目的はお客様がコースやサービスを契約するところにあります。ビジネスゴールによっては、違った広告戦略を進めていきたいと思うかもしれません。Facebook広告ではさまざまなタイプの広告活動が行えます。そのため、ウェブでの販売実績が上がったり、来客数増加につながったり、ビジネスに関する口コミが広がったりと、あなたの目指すゴールに近づくことが可能なのです。あなたのページにおいて、より高い顧客層に向けた直接投稿を強化するなど、まずはウェブサイトやページを充実させることが大切です。これは、ウェブサイトの訪問者や似たような感じの読者から、最高顧客になりうる人を少しでも多く発掘するための道筋であり、どのようなやり方であっても、あなたのビジネス目標に近づけるはずです。

2.まずは、少しだけページ投稿の強化を

Facebook広告を始めるにあたって、コンテンツを強化することはとてもいい方法です。さまざまな読者を意識して、2~3日おき、あるいは毎週異なるスパンや頻度で投稿してみるのもいいでしょう。そして、アドマネージャーでどのような反応があったかチェック。ページインサイトでは読者のより細かな統計を見ることもできるので、あなたの投稿を見た訪問者が、何を発見し、どのような反応をしているかが分かります。少しの時間で、読者について多くのことを知ることが可能なのです。そして、読者から急に「これが欲しい」と連絡が入るかもしれません。このときは、いよいよ顧客獲得につながり始めたといえます。

3.予算控えめでスタート

小規模のビジネスを行っている人は、Facebookで広告を好きなだけ選んで始めてみてもいいでしょう。Facebook広告では、少しの予算であっても、本当の結果を出すことが可能。異なる写真や広告の文面を用いて、異なる広告戦略を試してみれば、その結果はとても分かりやすいです。アドマネージャーを使えば、広告に対する反応や、最も効果があった広告をチェックすることができます。傾向を知ることで今後の広告戦略につなげることが可能です。 フィジカル・ロケーションでオファーを作成するのもいいでしょう。Facebookでオファーを見た顧客がやってくるかもしれませんよ。

4.必ず良い画像を使うこと

画像は、商品やサービスに関連のありながらも個性的で人目を引くものを選びましょう。そうすることで、広告効果を大きく増強させるからです。画質や色彩に注意を払ってニュースフィードで目立つようにします。広告文は画像の20%以内に収めておくことも気を付けましょう。さまざまな角度からの広告戦略があると、また異なったアプローチを試してみたくなるかもしれません。試したあとは、アドマネージャーとページインサイトを用いて、どの方法が効果的だったかを突き止めます。高画質の画像がない場合は、Facebookに無料で提供されているプロ写真家のストックイメージを利用してみてもいいでしょう。広告の見栄えをぐっと良くすることができます。

5.異なるターゲット層を試してみる

Facebookに広告を掲載すると、あらゆる層の異なった読者からのリーチが来ます。そこから、あなたのビジネスに最もふさわしい読者を見つけ出し、お互いにとって意味のあるメッセージを送ることが一番重要なことです。 ここで改めて、あなたのゴールを再確認しましょう。ゴールが明確になったら、広告の対象者がゴールと関連しているかどうかをチェックします。小規模ビジネスであれば、顧客を把握することは難しくありません。ただ、Facebookの読者が顧客とマッチしているかどうかに気を付ければいいのです。このやり方に慣れて更なる方法を試してみたい方は、既存の顧客リストからでもFacebook上の新たな顧客にリーチすることができる、カスタム・オーディエンスを試してみてはいかがでしょうか? 記事・画像出典: All Facebook 5 Facebook Advertising Tips from Sandi Krakowski