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【Twitter広告】フォロワー獲得にこれ一択!プロモアカウントの使い方

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Twitterの運用で、まず最初に課題となるのが、フォロワーの獲得です。コンテンツを作ってフォロワーを増やすとなると、時間がかかるのも事実です。素早くフォロワー数を増やしたい際におすすめの広告、「プロモアカウント」をご紹介します。

フォロワー獲得に特化!Twitterプロモアカウントとは

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フォロワーの獲得に特化した広告、それがプロモアカウントです。タイムラインには、上記のような形で表示されます。

ユーザーたちは広告内に表示される「フォローする」ボタンのクリック、もしくはアイコンやアカウント名をクリックした後に表示されるプロフィール内の「フォローする」ボタンをクリックすることで、フォローすることができます。

プロモアカウントの広告は、タイムラインや、おすすめユーザー一覧の中に表示されます。
タイムラインに表示される場合には、対象アカウントのヘッダー画像がクリエイティブとして使用されます。
以前は任意のテキストと、指定した画像によって広告が構成されていましたが、現在は任意のテキストとヘッダー画像によって広告が構成されます。以前の仕様の名残のせいか、指定した画像を入稿することは可能ですが、タイムラインではURLに変換されてしまい、ヘッダー画像以外が表示されることはありません。

おすすめユーザー一覧の表示の場合、アカウント名+アイコンのみ/アカウント名+アイコン+プロフィールが表示されることもあります。

プロモアカウントの課金体系

フォローした段階での課金となっています。
ただしフォロー後に解除された場合でも、フォローしたことによる課金は取り消すことはできません。

・配信地域
・性別
・デバイス
・言語

上記に加えてさらに、Twitter独自の以下のようなターゲティングを掛け合わせることができます。

フォロワー
(指定したアカウントのフォロワー/および似たユーザーをターゲットにできる)
類似ユーザー
(自分のアカウントのフォロワーに似ているユーザー)
・興味関心
(Twitter社が用意している300以上の興味関心群)
キーワード
(指定した文言に興味がある人を対象)
イベント
(現在はグローバルに影響がでるイベントが中心。Twitterの使い方や生活リズムが変わるような大きなイベントがいくつも用意されている)
テイラードオーディエンス
(社内のユーザーデータを元に、配信データを作成したもの)

商材や配信目的に合うターゲットを選定しましょう。

またプロモアカウントでは、上記のようにターゲティングを行うことも可能ですが、行わないままでの配信も可能です。極稀に、配信地域に「国名」をしていない広告が流れてくることがあります。日本国内のユーザーを対象とする場合には、必ず国名を指定しましょう。


プロモアカウントの配信目的

アカウントを作成した直後、何かキャンペーンを打ちたい際など、フォロワー獲得のための利用がおすすめです。
配信目的が絞られているプロモアカウントは、近年では何かしらのキャンペーンとセットで活用されることが増えました。この背景に、インスタントウィン(参加後すぐに当選かどうかが分かるくじのこと)という機能が、外部ツールの利用により可能になったことがあります。インスタントウィンを利用することで「対象のアカウントをフォロー+指定のツイートをRT」という基本フォーマットを活用し、フォロワーの数を大幅に増やしやすくなりました。

まとめ

プロモアカウントは、あくまで企業のみなさまが運用するTwitterアカウントのフォロワーを増やすお手伝いができるにすぎません。フォロワーを獲得するだけでは、フォロワーは企業のツイートを見てはくれないのです。
フォロワーを獲得した段階がゴール、ではなく、リプライをこまめに返す、フォロワーが興味のある情報を発信する、配信頻度を高くしすぎない、などといったフォロワーと良い関係性を構築できるような、Twitterの運用を行っていきましょう。