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【Twitter広告】カスタム方法は多種多様!プロモツイートの使い方

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Twitterには、「プロモツイート」「プロモアカウント」「プロモトレンド」と3種類の広告メニューが用意されています。まず最も出稿量が多く、様々な目的で活用できる広告「プロモツイート」についてご紹介します。

配信したい目的がきっと見つかる!Twitterプロモツイートとは

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プロモツイートとは、タイムラインに流れてくる、主にフォロー獲得以外を目的とする広告ツイートのことです。ツイートにはオーガニックの投稿と差別化するために、プロモーションのマークが入ります。リンクの有無、画像や動画、アプリの広告等、配信目的は様々です。

プロモツイートの配信条件

プロモツイートは以下のターゲティングを組み合わせて、配信を行うことができます。
他媒体にもあるような、デモグラが以下の4種類です。

・配信地域
・性別
・デバイス
・言語

上記に加えてさらに、Twitter独自の以下のようなターゲティングを掛け合わせることができます。

フォロワー
(指定したアカウントのフォロワー/および似たユーザーをターゲットにできる)
類似ユーザー
(自分のアカウントのフォロワーに似ているユーザー)
・興味関心
(Twitter社が用意している300以上の興味関心群)
キーワード
(指定した文言に興味がある人を対象)
イベント
(現在はグローバルに影響がでるイベントが中心。Twitterの使い方や生活リズムが変わるような大きなイベントがいくつも用意されている)
テイラードオーディエンス
(社内のユーザーデータを元に、配信データを作成したもの)
テレビ
(Twitter社がピックアップしているテレビ番組を見ている、話題にしているユーザー)

商材や配信目的に合うターゲットを選定しましょう。

プロモツイートの配信目的と課金地点

プロモツイートには以下7種類の広告配信目的があります。

・ウェブサイトのクリックまたはコンバージョン
・ツイートのエンゲージメント
・アプリのインストール数
・アプリの起動回数
・プロモビデオ再生数動画再生
・インストリーム動画再生数
・ブランド認知度の向上

さらに上記の配信目的に対応した課金地点はそれぞれ以下のようになっています。

これ!

赤枠で囲っている「アプリのインストール数」と「プロモビデオ再生数」そして「インストリーム動画再生数」では、それぞれ課金地点を選ぶ必要があります。それぞれ一概にどちらで配信すると効果が良いといったことがないため、可能であれば2つの課金方法をそれぞれ試してみてください。

青枠で囲っている「エンゲージメント」と「動画再生」の課金地点についても定義を確認しましょう。

まずTwitterにおけるエンゲージメントとは、リンククリック/クリック(画像のタップ、ツイートのタップ)/リツイート/返信/いいね/投票/ハッシュタグクリックを指しています。エンゲージメントと一口に言っても、さまざまなユーザーの動きが含まれています。

次に、動画再生を目的にした際の課金地点の定義は以下の通りです。

動画再生の場合
動画再生数は、動画の50%以上が画面に表示された状態で2秒経過した場合か、利用者が動画の拡大表示またはミュート解除のクリック操作を行った場合にカウントされます。

3秒/100%表示再生数の場合
動画全体が画面に表示された状態で動画視聴が3秒経過した場合か、利用者が動画の拡大表示またはミュート解除を行った場合にカウントされます。

それぞれTwitterでのみ適用される定義のため、わかりづらいかもしれませんが、運用の前に分かりづらい文言とその定義はしっかり確認しておきましょう。


まとめ

Twitter上でモノが売れるのか、課金する人間がいるのか、という質問をよくいただきますが、Twitterからも様々な商材が売れています。「アプリのインストール数」、「ウェブサイトのクリックまたはコンバージョン目的」の両方においてCPAだけでなく、ROAS(広告費用対効果)の効果が良いクライアント様も多く、大きくご予算を伸ばすことができたクライアント様も多くいらっしゃいます。

広告の配信目的に応じて大幅にカスタマイズが可能なプロモツイートは、効果測定も詳細に行うことが可能です。広告の利用目的に応じて、適切なものを選んで使用してください!

弊社では、広告配信の設計・クリエイティブの作成、SNS広告利用の際の企画立案から広告の配信まで一括して承っています。何か気になるメニューがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ!